画像は、公式サイト様よりお借りしました。
ページ内に広告が含まれています。
韓国ドラマ時代劇『100日の郎君様』1話・2話・3話あらすじ・ネタバレ。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
1話
初恋の人
王の甥イ・ユルは、ある日、将軍ごっこの最中に奴婢を叩いていることを元・内禁衛将の娘ユン・イソに咎められる。気が強く活発なユン・イソは、イ・ユルの初恋の人となった。
後日、父から「今日は絶対に部屋から出るな」と言われていた日の夜、イソはユルに会いに行くが、そこで、イソの父がキム・チャオンに〇されるのを見てしまう。
父にそのことを訴えると、キム・チャオンは「ご命令通り、皆始末しました。この瞬間から、この世は王様の物です」と父の前に跪いた。全てはユルの父が王になるための謀反だったのだ。
父親が王になり、ユルは世子に。お参りに行っていた母親は、亡くなったと聞かされる。
16年後
それから16年後。あの日逃げたイソとその兄の消息はわからないままだった。
不本意ながら世子となったユルは、頑なで一切笑わないひねくれ者にになっていた。
重臣たちから、数か月続く日照りは、世子が世子嬪と床に入るのを拒否するせいで陰陽の調和が乱しているからだと訴えられた世子は、それなら全国の行き遅れの未婚男女を来月末までに全員結婚させて陰陽の調和を成せばよいと命令するのであった。
一方、薬湯に毒が混ぜられていると疑う世子は、犯人捜しをする…。
未婚のまま28歳になったイソは、ホンシムと名乗り、薬草採りをしてなんとか生き延びていた。世子の無茶な結婚命令を無視し、生き別れとなった兄を探しにかつての実家へ行く。
自白しようと世子に近づいた医女が目の前で殺され、刺客を追い街まで出てきた世子は、16年前、イソに「お前と結婚する」と告げた桜の木の下にいる女性に目を奪われる。
2話
兄を待つ
桜を眺めていたイソは、見知らぬ男性と目が合い、走り去ってしまう。
世子は、女性はイソではないかと追いかけるが見失う。幼馴染で、今は護衛官であるドンジュに「ユン家は皆〇しにされたから、彼女であるはずはない。世子様のご命令で何年も探したが見つからなかったではないですか」と言われてしまう…。
身分を隠し生き延びたイソは都で誰かに会うわけにいかず、見知らぬ男性(世子)に追いかけられ咄嗟に逃げる。橋の下に隠れているところを漢城府のチョン・ジェユンに声を掛けられる。
イソは、毎月十五夜の夜に橋で兄を待っていて、この日も生き別れとなった兄を待っていた。
黒幕は…
医女が自身の毒殺未遂に関わっていると考えた世子は、宴を開き、臣下たちに弓と矢を献上させる。すると、義父キム・チャオンが、医女を〇した刺客と同じ矢を使っていることがわかった。
さらに、内医院の日誌を調べると、〇された医女は、医女になってすぐに世子嬪の担当になっていたこと、世子嬪が2か月も健診を避けていることが判明。彼女の不義を確信した世子は、妻を問いただす。
世子は父王に、世子嬪の不貞を伝えようとするが、16年前にこじれてしまった親子関係、世子は、父に素直になることも頼ることもできなかった…。
夫と一度も関係したことのない世子嬪は、父に「私か世子かどちらかを選んでください」と迫り、キム・チャオンは世子の暗殺を決意。王の代わりに世子を雨ごいに行かせ、王宮を離れたに刺客を送る。
世子の装束を着、囮となったドンジュは、矢を受けて崖から落ちてしまう…。
一人逃げた世子は、足を滑らせて崖から滑り落ち、頭を打ってしまう…。
世子を助けたイソの養父、衝撃の行動に
その頃、村へ帰ったイソは、世子の結婚命令を利用した令監(ヨンガム)のパク・ソンドに5番目の妾になれと言い寄られていた。パクの屋敷に薬草を届けに言ったイソは、倉に閉じ込められてしまう…。
イソの養父は、山で怪我をした世子を見つけ看病する。目を覚ました世子は記憶を失っていた…(ドンジュと服を交換したので、まだ身分は知られていない)。
今日が結婚命令の期日で、パクの提案を断ったイソは、役所で百叩きの刑を受けていた。「兵役へ行ったウォンドゥクという許婚がいる」と嘘をつき続けるイソのために、養父はこの記憶喪失の青年を利用することにする…。
3話
「ウォンドゥク」との結婚
イソの養父は、記憶喪失の青年にウォンドゥクのふりをさせるが、ウォンドゥクは戻って来ないことを知っていて「彼と結婚の約束をしている」と嘘をついていたイソは困惑。何はともあれ、「彼と結婚する」と言い、役所から解放された。
記憶を失った世子は、全てが「不快」に感じること、世子としての言動、優しさのかけらもない性格は失っていなかった。
「この女と結婚する気はない」と令監の前で言ってしまうが、婚礼を挙げなければ令監の妾にされてしまうイソは「兵役に出る前に二人で夜を過ごした」と嘘をつき、令監を諦めさせる。
養父と友人はイソの嘘を信じ、手を出したのに婚姻しないなんて最低だと男を責める。
イソも、あなたと結婚しなければ妾にされる、私がこの場から逃げれば父が酷い目に遭うと訴え、二人は無事?婚礼を挙げたのである。
キム・チャオンの刺客の正体は…!
イソが兄を待っていた橋にキム・チャオンの刺客が。彼が思い出しているのは、父が〇された夜、イソに「満月の夜、毛塵橋(モジョンギョ)で会おう」と言って別れた時のことだった…!!
『100日の郎君様』1話・2話・3話のあらすじ・ネタバレでした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
今回は、感想は別の記事にまとめました☆




コメント