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客主 5話・6話 あらすじ
朝鮮末期を舞台とした長編時代劇『客主』5話・6話あらすじ。
千家客主がシン・ソクチュの手に渡り10年後、ボンサムはチョ・ソンジュンの元で商道修行へ__物語が新章へ突入。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
客主 5話 ネタバレ
千家客主はシン・ソクチュのものに…
マンチたちは、ボンサムを家族の元へ帰そうとしましたが、姉ソレは行方不明、千家客主は辛家に渡り、ボンサムには身寄りがなくなりました。やむなく、ボンサムに金を持たせて、医者の家に置き去りにします。
ボヒョンとシン・ソクチュに怒ったキム・ハクチュン(ボヒョンの異母兄で庶子)は妓楼で暴れ、ソレがいるとも知らずに「苦労して手に入れた千家客主を横取りしやがって」と刀を振り回します。
ソレは、ハクチュンに「自分の欲望のままに生きていては、シンに勝てません」「人は独りでは輝けません、足りない点を補う人と、力を貸す人がいてこそ人は輝ける」と言います。
ハクチュンは、生意気なこの娘を気に入り、側室として妓楼から連れ帰りました。
姉を探し歩くボンサムは、行商人の育成所に入ります。
10年後
10年が過ぎたある日、育成所に講師としてチョ・ソンジュンが現れます。密売商だったチョ・ソンジュンが松坡(ソンパ)馬房の客主になり商道を教えますが、ボンサムはそれが気に入らずチョ・ソンジュンが密売商だったことを育成所の皆の前でばらしてしまいます。
客主 6話 ネタバレ
ボンサム、ソンジュンの元で働く
育成所で問題児だったボンサムと、ボンサムの年上の親友チェ・ドリは、育成所を追い出されてしまい、雇ってほしいとソンジュンの後を追います。ソンジュンは「10日で3頭の牛を売ったら仲間に入れてやる」と言います。
ソレはハクチュンの側室になっており、復讐の機会をうかがっていました。
ソゲはシン・ソクチュの元で働き続け、ソクチュに目をかけてもらう存在まで上り詰めていました。
客主 5話・6話 感想
『チャングムの誓い』のヨンセンことパク・ウネがボンサムの姉のソレ役で登場!2015年のドラマなので、チャングムから10年以上経っていますし、お化粧が濃いせいか言われなければわからない(^-^;
そして、『同じくチャングムの誓い』で中宗王役のイム・ホが役人として登場。
イム・ホさんは何年経っても変わらない(笑)『大王の道』から20年?程経っているのに、全く老けません、年齢不詳です(うらやましい笑)
追記…パク・ウネはこの日は顔がむくんでいたのか、話を追う毎にパク・ウネに見えてきて、お化粧が薄い時なんかは完全に昔と変わらないパク・ウネさんでした。
客主5話・6話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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