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花郎 8話 あらすじ
大人気韓国ドラマ時代劇『花郎』8話あらすじ。
苛立ちと嫉妬心からアロに口づけをしてしまうジディ…。
1つ目の課題の結果は?
反太后派ヨンシルはアンジを仲間に引き入れようと動き出すが__。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
花郎 8話 ネタバレ
ジディからのキス…!
さらに翌日。ジディ(王)は、アロに貸しがあることを理由に(銀塊を貸した)、自分にも文字を教えてほしいとせまる。
勉強の席では、アロとソヌ(ムミョン)の間に入り、ご機嫌のジディ。
また翌日。いつも勉強している部屋にアロが行くと、花郎が一人先に来ていた。アロは、「兄」と思いいたずらをするが、ジディだった。
アロが、兄の話ばかりするので、ジディは機嫌を悪くする。
アロは、文字を絵のように書いて教えた。
ジディは、「王」という文字を書いてほしいと言う。
「この絵には、どんな意味が?」
「他の人がどう考えようと、私は、『顔なき王』を気の毒に思う。母が下りてこないから、自力で舞い上がる必要がある。幼いのに気の毒だわ。意に反して王に据えられ、世を忍んで生きている。まるで、巣から落ちた雛だわ」
「この世には、歓迎させぬ生もある。生を受けなければ、巣から落ちはしなかった」
「居場所を失った気の毒な人なのに、そんな言い方はないでしょう」
立ち上がるジディ。
「お前ごときが、王を哀れむのか?なぜ私の心を揺さぶる?」「何様だ?なぜ私を惨めにする?」
「兄上があなたをただではおきませんよ」
「兄上と言うな!」
「すぐ兄上が…」
アロの口を塞ぐため、ジディは強引に口づけをしてしまう。
ジディに頭突きをするアロ。ソヌが来たので、アロはジディを隠れさせ、医務室に急ぐ。
しかし、ソヌは異変に気付いていた。
「お前、何をした?」「妹に近寄るな、見るのも許さない、話もするな」
「嫌だ。お前の妹を好きになったようだ」
ソヌは部屋をあとにし、医務室へ行く。アロの様子がおかしかった。
手ぬぐいを差し出したソヌは全てを悟っていたようだ。
「拭け。今日は休もう。兄らしい振る舞い方がまだわからないんだ。俺は今まで躊躇ったことがないが、お前は俺を臆病にさせる。兄らしくなるまで、待っていてくれ」
仙門をあとにするアロにピジュギが付き添う。
ピジュギ「本物の兄君?友の首飾りだと言っていたのに…」
ジディの顔を見たくなくて、部屋に戻らずうろうろしていたソヌは、ウィファに行動を咎められるが部屋に戻らない(就寝、食事、沐浴の時間は相部屋の者と過ごす規則)。
翌日は、連帯責任で部屋の者皆で、ウィファの輿を担ぐ罰を受ける。
ジディはアロに会いに行くが、アロには頑なに「なかったことにしよう」と言われる。
ソヌは、スホに「妹への接し方がわからない」と相談する。
スホは、頭を撫でたあとに首を絞める、妹は顎で使う、とアドバイスし、ソヌはそれを間に受ける。
太后への強い恨み
アンジは太后に呼ばれていた。しかし、太后は体調が悪く気を失ってしまう。
横になる太后を見て、アンジは一瞬魔が差し、「死」のツボに鍼を刺そうとするが、すぐに思い留まる。
目を覚ます太后。アンジの治療を受けながら、遠い昔、アンジに駆け落ちを申し出たことを思い出す。
(回想)
「この神国から私と一緒に逃げてください」
「私には家族が」
「私への当てつけで婚姻を」
「もう手遅れです」
「言葉の離せぬ使用人の女のために、私を拒むの?」
「もう私の妻です」
「私をお捨てに?還暦を過ぎた叔父と婚姻させられます」
「私を捨てたのは、公主様です」
「この手を離せば後悔しますよ。私がそうさせます」
しかし、アンジは公主(今の太后)の手を離す。
太后はアンジに、お前の娘が仙門の医者になったと伝える。
「やっと顔色が変わったな」
「私の全てを握っているご気分は?」
(これからは太后様から何を奪えるか考えるつもりです)
1つ目の課題の結果
課題の提出日がやってきた。皆、カンペを作って挑む。
ハンソンは、道徳経3章を丸写し。
スホ「民を収め難きゆえんは、その知恵の多さである。よって、水の如き民を作るべし」
ジディは白紙。「老子なら筆記に拘らぬはず。無為自然とはあえて何もしないこと…ですね?」
ソヌは「水高王道」と書いていた。「俺の知り得る文字では書けない。だから言葉で答えます」
ジディ「神国の法は身分制度が基盤です。『水が去る道』それが『法』、すなわち道理です。乾いた土地ではなく、潤った土地に水は流れる。流れれば自然と道ができる。この中に調和ととめどない無為の力があり、王の法と道があるのです」
ソヌ「戯言です。『貴は賤を本となし、高は下を基となす』これも戯言です」
ウィファ「お前は道徳経を戯言だと?」
ソヌ「水は高きより低きへと流れる。では、本来、低き場所の水はどこへ流れれば?低きが高く上れる道、大量の水を撒いてでも乾いた土地に道を作ること、道徳経にその答えはありません。初めは道など存在しません。誰かが歩けば道となる。硬い土を叩いて砕き、突き破れば水が流れる。乾いた土地を見捨てることが王の道だと言うのなら、その者は王にあらず」
結果は…
キム・ギボ 不可
キム・シン 不可
キム・ジャンヒョン 不可
ソク・ハンソン 不可
キム・スホ 不可
キム・ヨウル 不可
パク・パンリュ 可
キム・ジディ 可
キム・ソヌ 不可 となった。
ジディは「答え自体は気に入らぬが、道徳経が土台ゆえ可」
ソヌは「答えが気に入らぬからではない、此度は道徳経が土台だ。道徳経は戯言と答えたため不可」
とウィファに言われた。
不可が3つで落第追放となってしまう。
しかし、ウィファはソヌの答えを気に入っていた。
ジディ「何故、不可に?ソヌと同じ考えでは?権力者を嫌い、民を第一に考える」
ウィファ「下から上を見る王はいない」
ジディ「隠された王にはできるやも」
ウィファ「お前は顔なき王に期待しているようだな」
「風月主は違うと?摂政に反対なのでしょう?」
「私は王を知らぬが、命を狙われたがゆえ隠れて暮らしてきた若輩者に一体何ができよう。力を持たぬ王は、王族たちに歯が立たぬだろう。太后は摂政の名分を失い、未熟な王は神国に災いをもたらす。ゆえに私は花郎を作ったのだ。この神国の未来を守るために。太后を失脚させても神国を守れる方法を見つけたら出直してこい」
捨てられた答案用紙を見つけたアロは、白紙のジディが可で、兄が不可なことに憤り、「公正な審査が行われていない。風月主の依頼で子息を調べたことを王族たちに言う。花郎を廃止する口実になるだろう」と風月主を脅す。
その後、アロは、スヨンに借りた銀塊でジディへの借りを返しに行く。
「もう私に関わらないでください」「あなたが気になったのは口づけのせいじゃない。気の毒でした、この世で一番孤独な人に見えた。寂しい気持ちは私にもわかります。気掛かりだった理由はそれだけです」
ジディ「どうすれば私を見てくれる?お前を見ると卑屈になる。己が誰かも忘れてしまいそうだ」
二人の様子をソヌが見ていた。
ヨンシルはアンジを仲間に引き入れようとする
「アンジの息子」が気になるパク・ヨンシルは、仙門に行くも門前払いされ、アンジの医院の行く。
ソヌについて探るが、アンジは何も答えない。
「あれから長き年月が流れたが、人の怒りはたやすく消えるものではない、医者ならわかるだろう。
私が思うに、我々は同じ景色を見ている」
ソヌに会ったアロは、「今日は母上の命日」と言い残し、仙門から帰る。
花郎 8話 感想
ソヌは、花郎の課題についていこうと努力していますが、『道徳経』を本当に読めたのかしら?と気になってしまいました(笑)「答えは道徳経にはなかった」って読んだから言える台詞ですよね?
太后はまだアンジに気があるようですが、アンジの恨みは相当のようです。ヨンシルの仲間になることはないと思いますが、反太后派とアンジの動きが気になります。
『花郎』8話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆


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