善徳女王 30話 あらすじ・ネタバレ・感想

善徳女王

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韓ドラ時代劇『善徳女王』30話あらすじ。

王女として初めての仕事に躍起になるトンマン。しかし、貴族と大臣たちはトンマンが催す地鎮祭には出席せず___。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

トンマンは、奪い、奪い返すという神権を巡る戦いを終わらせるため、天門知識を民に公開し、祭事と政治を分離させ、王権の強化には仏教を使おうと考えます。「天は誰のものでもない」トンマンはそう考えます。
全ての民に仏教を教え学ばせ、神殿と神権は格物の領域に移す。そして、敵であるミシルから学ぶ、と。

ユシンとピダムだけがトンマンの考えを理解しますが、王室と王の権威が弱まるのではないかと、王は暦本の公開と瞻星台(チョムソンデ)建設の件に反対します。

ミシルは「神権を手離すなど馬鹿げている。神通力などない、自分たちも民と同じだと認めるなんて愚かだ。民は、天と自分たちを繋いでくれる存在を求めている」とトンマンを批判しながらも、ソルォン胸の内を打ち明けます。
「あの者が妬ましい。
第1に、その発想力。王室で生まれ育った私には、神権を手離すなど思いつきもしない。
第2に、その若さ。いつの日か、祭事と政治、格物が分離される世が訪れるでしょう。しかし、そんな世に備えるには私は歳を取りすぎました。
第3に、第3に…なぜ私は聖骨に生まれなかったのでしょう。私が王妃になる夢を果たせていたら、次の夢を持つこともできた。私は、次の夢を持つ機会がありませんでした」

トンマンが正式に王女になったとの張り紙を見たムンノ。

20年前、ムンノは、トンマンを守り、ミシルに立ち向かう者として育てようとしていましたが、王宮から離れトンマンを平凡な女性に育てようと考えたソファは、ムンノの元を去りました。
トンマンは、一体、どうやって王女の地位を取り戻したのか…と考えていると、ピダムが「先日、ヤンジ村に来た郎徒が双子の王女だった、王女に仕えたい。私の主君です。師匠もそろそろ世に出る時なのでは?」と言います。

驚くムンノ。「お前は気の毒だから助けたいと言ったな、今もまだそう思っているのか」

「今は違います」

「あの者が王女だからか?」

「違います、王女があの人だからです。この国の王女があの人なら、あの人の行く道を共に行き、一緒に夢を見られる、そう思ったからです。国王と神官だけが知っている、気候や二十四節気や四季について、民に知らしめ、学ばせるそうです。そのために瞻星台というものを建てるそうです」


瞻星台の建設について和白(ファベク)会議が行われますが、ミシル側はあっさり受け入れます。瞻星台を建てても、民に理解することは到底無理と考えたのです。


その夜、ピダムはトンマンに挨拶に行きます。「私、ピダム、王女様にご挨拶を」


帰宅するピダムをチルスクが襲います。ピダムと剣を交わしたチルスクは、「間違いなくムンノの弟子」だとソルォンに報告。ソルォンに命じられ、ピダムを監視しているようです。


トンマンは、瞻星台(チョムソンデ)建設と同時に、伽耶人を中心とした兵の育成をユシンに命じ、伽耶人の兵をユシンのものにするために、復耶会のウォルヤとソルチをソラボルに呼び寄せます。危険人物とされている二人が伽耶人の兵と共にいれば、兵が反乱軍と誤解される可能性もあります。

ミシルは、用なしになったソファを始末するよう命じます。

花郎たちの会話から「トンマン王女」と聞いたソファは、食事を届けに来た侍女を脅し、侍女の衣服を奪い逃亡します。
「トンマン王女が瞻星台(チョムソンデ)の地鎮祭を行う」という貼り紙を見たソファは、地鎮祭の会場へ向かいます。

ムンノとピダムもそこへ向かっています。

ソファの始末を命じられたパグィとトクチュンは、ソファがいなくなったことに気づき、ソファを探します。

地鎮祭には、貴族と大臣たちは1人も出席しませんでした。落ち込むトンマン。

地鎮祭が終わり宮殿に戻ろうとするトンマンの耳に、母ソファの声が聞こえます。しかし、ソファに気づいたチルスクが彼女を追い、ソファが逃げてしまったため、トンマンはソファを見つけられません。

ソファを〇そうと追ってきたパグィとトクチュン。トンマンの姿を見に来たムンノはソファが追われているのを見つけ、パグィとトクチュンを倒します。

そして、ソファを追いかけたチルスクも、ついにムンノと対面します。ソファは、二人が戦っている隙に逃げ、トンマンの元へ走ります。

輿を降りて母を探すトンマン。再び母の声がし、振り返ると…。

貧しい民として暮らしてきたトンマンだからこそ思いつく、祭事と政治の分離。王室メンバーにはない発想力で反感を買いながらも早速存在感を示します。
一方のミシルは、そんなトンマンを妬ましくも羨ましく思い…。見ている私も、初めてミシルに対して同情してしまいました。権力を得るためになりふり構わず生きてきたミシルですが、政治的センスがあるのも確か。聖骨として生まれていれば、こんな生き方をしなくても良かったのですよね…。

善徳女王30話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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