韓ドラ時代劇ファンに全力でお勧めしたい現代ドラマ『適齢期惑々ロマンス~』

おすすめ韓ドラ時代劇

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韓ドラ時代劇ファンに全力でおすすめしたい、現代ドラマ『適齢期惑々ロマンス~お父さんが変!?~』。
ふとテレビで目にしてから大ハマりして1日に10話ほど見ています。

現代ドラマが苦手な私でもハマった理由…それは、時代劇でお馴染みの俳優さんが数多く出演されているからです!

出典:お父さんが変 公式サイト

『大王世宗』
『王女の男』
『太宗イ・バンウォン』など数々の時代劇で王様役を務めたキム・ヨンチョルさんが、家族大好き・子煩悩な田舎のお父さん役を。

『ホジュン~宮廷医官への道~』
『冬のソナタ』
『師任堂(サイムダン)、色の日記』などに出演の
キム・ヘスクさんがその妻役。

ヨンシル(演:キム・ヘスク)の弟役は、イ・ジュニョクさん。
『ポッサム』チュンベ役
『コッソンビ』内官役
『100日の郎君様』役人役
『逆賊‐民の英雄ホン・ギルドン‐』 他

大家族の長男役をミン・ジヌンさん。
『御史とジョイ』

長男の恋人役を、イ・ミドさん。
『帝王の娘スベクヒャン』マックム役
『コッソンビ』羅州宅役
『恋人 あの日聞いた花の咲く音』親王の側室役 他

ヨンシル(演:キム・ヘスク)と顔を合わせる度にもめてしまう、大家族の大家さん役を、ソン・オクスクさん。
『冬のソナタ』カン・ミヒ役(チュンサンの母)
『善徳女王』上神官役
『火の女神ジョンイ』ソン行首役 他

※ヨンシルの娘と大家さんの息子が、親同士が不仲と知らずに交際しています。
キム・ヘスクさんとソン・オクスクさんは、『冬のソナタ』でもユジンの母とチュンサンの母として対立していました。

大家族の弟夫妻の子ども役をチョン・ジュンウォンさん
『師任堂、色の日記』ヒョルリョン役
『100日の郎君様』ユン・ソクハの子ども時代役

師任堂と同じ優秀な子どもで、家庭の事情を理解し、良い仕事に就くために勉強に励んでいます。


時代劇ファンには最高過ぎる、もう見るしかない!という超豪華キャストです。
冷酷で孤独な王様、太祖、太宗、世祖などの印象が強いキム・ヨンチョルさんが、妻大好き、子どもたちが大好きな田舎のお父さん役をしているだけでも目が離せないですし(「お父さん」と言っても、子どもたちは30代で、本人は還暦を迎える、ほぼ「おじいちゃん」。料理も大好きで成人した子どもたちのために手を焼いている)、
キャストを見るだけで楽しめると軽い気持ちで見始めましたが、これがなかなか温かくて深いドラマで、久々に寝る間も惜しんで見たいドラマに出逢えました。

出典:BS10 

ソウルの下町で食堂を営む、真面目で家族思いの父親ハンス(演:キム・ヨンチョル)と妻のヨンシル(演:キム・ヘスク)。そして、それぞれ悩みを抱えながらもたくましく生きる個性豊かな4人の子どもたち。一見、どこにでもある賑やかで平和な6人家族の元に、ある日突然、大事件が舞い込みます。

元アイドルの演技派(?)俳優アン・ジュンヒが「自分はこの家の父親の息子だ」と名乗り出て、なんと家族と同居をスタートさせることに!

突然増えた“ワケありな息子”の登場に戸惑いながらも、次第に絆を深めていく家族たち。しかし、温かい家庭の裏には、父親ハンスが35年間ずっと隠し続けてきた「誰にも言えない重大な秘密」が隠されていて――。

嘘から始まる家族の絆と心温まる感動のストーリー。笑いあり、恋愛あり、そして家族の深い愛にほろりと泣ける、心温まるヒューマンドラマです。

ドラマ序盤で、お父さんに「あなたの息子です」会いに来る青年が…。
どうやら、お父さんの親友(故人)の子どものようですが、お父さんは、彼を自分の息子として迎えようと、閉ざされた彼の心を開こうと、努力します。

息子を名乗る青年は、親の愛を知らずに育った孤独な男、アン・ジュンヒ。
一応芸能人ですが、ネットでは「大根俳優」と話題になるばかりで、仕事はほとんどありません。それなのに、プライドだけは高く、仕事を選り好みし、「父」に会いに行くも、素直になれません。

お父さんの過去が回想として少しずつ明かされていきます。
お父さんと彼の関係がどう変わっていくのか、孤独に育った彼が親の愛を知ることはできるのか、このドラマで一番の見どころです。

長男(演:ミン・ジヌン)も長女も、客観的に見ると応援できない恋に夢中。長男は、就職浪人中の立場でありながら、「テキスト代」と言い親からもらったお金をスクラッチに賭けたり、彼女に食事をご馳走する(その後、それ以上にとんでもないことをやらかします)、長女は「友人の家に住む」と言い、彼氏と同棲を始めます。
親に嘘をついて、お金を貰ったり、異性と過ごした経験、誰にでもあるのではないでしょうか…。後ろめたさと、親心…。私は、父を早くに亡くしたので、お父さんの気持ちに感情移入しながら見てしまいます…。

次女(31歳)は、3年間の就活の末にようやく職に就きましたが、高校時代に自分を虐めていた相手が会社にいることを知り、過去のトラウマに苦しみます。
しかも、次女を虐めた女性は、兄と交際していると泥沼展開に…。

困難な状況でも前向きに生きようと模索する次女は、この兄弟たちの中で一番好きなキャラクターです。

三女(27歳)は、ヨガ講師で、ファッションとSNSと恋愛にしか興味がありません。見栄を張るために高価な服を分割払いで買い…、同じく「事情あり」のサッカー講師に惹かれていきます。

サッカー講師は、顔はいいのに、どこか「普通」とはずれている言動が多く、でも、素朴で、素直で、この二人のことは応援したくなります♡

その他、出来損ない(仕事があまりない)のヨンシル(演:キム・ヘスク)の弟、しっかり者で嫌味たっぷりなその妻、身内想いだが意地悪な発言をしてしまうヨンシルの母も、時代劇にそのままいそうなキャラクターで憎めません。

愛のない結婚をした大家さん夫妻は、夫の定年に伴い、衝突が増えます。大人世代としては、子どもたちの恋愛よりもこちらの夫婦が気になります。

主人公一家は子どもが4人もいるため、問題が絶えないですし、貧乏な弟夫婦も、お金持ちの大家さん夫妻もトラブルだらけ。それがリアルですし、惹きこまれます。

BS10で8/2㈰~毎週日曜日に放送中(カットあり)。
ノーカット版は、Amazonprimevideo、ABEMAで視聴できます。

mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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