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花郎 1話・2話・3話 あらすじ
大人気韓国ドラマ時代劇『花郎』1話・2話・3話あらすじ。
賤民のマンムンは友人ムミョンと共に、父と妹を探しに行くが、父との再会を果たした直後に命を落とす…。
一方、母に権力を奪われ、隠れて暮らす王は、聡明なアロに惹かれ…。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
花郎 1話 ネタバレ
今から1500年ほど前の真興王(チヌンワン)12年、新羅は三国で最も小さかった。
王権を脅かされ命を狙われた幼き真興王は、顔を明かさず、身を隠す。
摂政をした只召太后(チソテフ)は、王権強化のため、美形の男子を集め、新羅の未来を守ろうとしたが…。
只召太后は、獄中のキム・ウィファに王の親衛隊を組織するよう命じる。キムは、先王の後宮と通じたため獄に入れられていた。
マンマン村の賤民ムミョンとマンムンは、マンムンの父と妹を探すため王京(都)に出る。都への城壁を超えた賤民は打ち首にされるが、家族の手がかりとなる首飾りを頼りに、マンムンは家族と身分を取り戻そうとしていた。
その頃、真興王も、太后には無断で都に戻っていた。都で物語の語り部をしているアロに興味を持つが、彼女の話を聞くうちにうたた寝してしまい、彼女を見失ってしまう。
アロの父は真骨(チンゴル、片親が王族の血を引く者)だが、母親は賤民、アロは生活に困窮していた。
語り部の給料をまともに払ってもらえなかったアロは、腹いせに高価な杏酒を甕ごと飲み干し、酔って歩いていたため、街でムミョンにぶつかる。
ムミョンは酔っ払い女を面倒に思いながらも、馬がかけてきたのに気づかない彼女を抱きかかえ助ける。アロは、ムミョンの顔を見て「美形ですね。完璧だわ」と呟く。
アロの父アンジは、医者をしており、10年前に生き別れになった息子を探していた。
真興王は、密かに王宮を訪れるが、只召太后は姿を隠すよう彼に忠告する。
旅籠に迷いこんだマンムンは、王の顔を見てしまい、護衛に追われる。太后の命で、王の顔を見た者は問答無用で〇されていた。付き人が「王様」と言っていたとムミョンに訴えるが、「王が旅籠にいるわけがない」と相手にされない。
明晩、玉打閣(オクタガク)の前でムミョンと待ち合わせをしていたマンムンは、同じ首飾りをした若い女性を見かけ、酒の配達を装い玉打閣に入り込む。首飾りの女性はアロで、アロは玉打閣で語り部をしていた。
その頃、マンムンの首飾りを預かったムミョンは、多易書(タイソ)の主人に首飾りを見たことがないか聞きに行っていた。
マンムンは、玉打閣で、貴族の息子カンソンにぶつかってしまい、暴力を受ける。
喧嘩が起きたと聞き、貴族たちのもとへ駆けつける女性たち。
密かにアロの語りを聞いていた真興王は、一人になったアロに近づき…。
花郎 2話 ネタバレ
真興王は、眠るまで話を聞かせてほしいとアロに頼む。前回同様、不眠症の王はアロの話を聞いている時だけ眠ることができた。
玉打閣に入室したムミョンは、親友マンムンを助け出す。
禁衛将(クミジャン)ヒョンチュは、真興王の顔を見た賤民がいると太后に報告。その賤民を〇すよう命じられたヒョンチュは、人相書きを作成しマンムンを探す。
多易書の主人は、アンジに「ご子息の首飾りを見た」と報告に行く。
マンムンを探すヒョンチュとアンジ。
マンムンが、同じ首飾りをした娘を見たとムミョンに話すと、ムミョンは、確かめに都へ戻ろうと言う。
禁衛将(クミジャン)が例の賤民を追っていると知った王。禁衛将を見かけ、彼を追うが、一足遅くマンムンは重傷を負う。
アンジが息子を見つけた直後、マンムンは自分がソヌという名だったことを知り、高貴な家柄の息子だったことを想いだし、「父上、ずっと会いたかった」と一言残し命を落とす。
翌日、玉打閣でアロを待つ王は、妓楼の女将からアロの身の上を聞く。
玉打閣で寝てしまったアロは、父に怒られると思い、びくびくして家に戻ると、家には重病人がいると言う。父の様子もおかしい。
マンムンに庇われ、彼の父に看病され一命を取り留めたムミョンは、マンムンを〇した者の腕の飾りを頼りに、親友の敵討ちを誓う。一度、村へ戻り、養父にマンムンの訃報を伝え、また戻ると言い、村を去るのだった。
キム・ウィファは任務を引き受けることを決意。
神国のための新たなる人材、家門ではなく国と民のために命を懸ける美しい若者“花郎”を集めることを告知する。
花郎 3話 ネタバレ
多易書の主人から、花郎の対象となる若者の素性調査を任されたアロは、木工所へ行く。アロの話を聞きたい王はアロを追い、敵(かたき)を見つけたムミョンは王を追う。
「親友の敵」だと王に剣を向けるムミョン。結局、王を逃がしてしまうが、ムミョンは、彼が落とした腕飾りを手に入れる。
アロは二人が剣を交わしているところを目撃してしまう。
多易書の主人とウィファに調査報告をするアロ。
神国には三大勢力が存在します。
太后派、反太后派、中道派。
居西干(コソガン。朴ヒョッコセ)の代から、朴氏、昔(ソク)氏、金氏が持ち回りで王位に就いてきました。よって真骨には、太后様と張り合える権力を持つ者もいます。
中道派は、ヨウル、神国で最も麗しい若者です。万人の心を奪う魅力の持ち主。権力には関心を示さず根なし草のごとく…母は先王の姉で聖骨ですが、父は真骨のうちの誰かわからないため、真骨の男性に会うたびに「私の父では?父上と呼んでも?」と聞いて歩いています。
富と権力を持ち、優れた若者たちの中でも特に抜きん出ている二人、
パンリュは、朴ヨンシルの養子で、朴ホの実子。将来が約束された男です。知的で端正な顔立ちですが、やや冷たい。でも、女人は悪い男に惹かれるものです。気難しく、女人に関心のない冷血漢です。
パンリュが頭脳派なら、スホは肉体派。太后派の長である金スプの息子、容姿端麗で、その勇猛さと腕力は都一。ですが、女にだらしがない。王族の気質を受け継ぎ、派閥を作って争うことを好む父親そっくりです。
物事に熱心に打ち込む若者もいます。好奇心が強く、よく笑う。そして、そんな弟を見守る兄タンセ。兄タンセと弟ハンソンは、父は同じですが、タンセの母は使用人の出です。二人の派閥は違います。
アンジはムミョンを息子“ソヌ”として家族に迎えることにする。
アロは、ムミョンが兄だと受け入れない。
妹にずっと会いたがっていたマンムンの気持ちを考え切なくなったムミョンは、兄のふりをすることにする。
アロに会いたい王は、偶然を装い医院へ行く。
『花郎』1話・2話・3話のあらすじ・ネタバレでした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
今回は、感想は別の記事にまとめました☆




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