100日の郎君様 4話・5話・6話 あらすじ・ネタバレ

100日の郎君様

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韓国ドラマ時代劇『100日の郎君様』4話・5話・6話あらすじ・ネタバレ。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

世子(ウォンドゥク)は、「不快」な家をどうにかしようと市場へ出たところ、「代わりに買ってやる」という男に出逢い、絹の寝具や屏風を遠慮なく購入
(世子は、「不快だ」という口癖があり、記憶喪失後もその口癖は健在でした)。

当然、それは詐欺師で、手形も取られており、30両の借金を作ってしまう。

イソは「自分の借金は自分で返せ」とウォンドゥクを働かせようとするが、ウォンドゥクは「やりたくない」と仕事を断ったり、出先で問題を起こすばかりで1文も稼ぐことができない。

人が作った食事に文句をつけ食べない、無銭飲食をする、わらじは履きたくないと、婚礼衣装に借りた長靴を奪ってしまう…。ウォンドゥクが問題児だとたちまち村中の噂になる。

内禁衛のチョン・ジェユンは、世子が行方不明になったと知り、「医女〇害の捜査から手を引け」と世子に言われた事件こそが、世子失踪の件に関係しているのではないかと事件を調べ出す。

王宮では、左議政が筆頭となり世子を探す(左議政は黒幕なので、実際は証拠隠滅のために動いているだけ)。

そんな中、山まで水を運ぶ仕事をすることになったウォンドゥクは、チョヌ山に行き、刺客に襲われた時のことを思い出し、倒れてしまう。背負っていた水甕も割ってしまう…。

チョン・ジェユンは、医女〇害に使われた矢を作っていた職人が〇されたと上役に話すが、医女〇害の犯人が先ほど出頭したと言われる。

ジェユンは、出頭した犯人の弓の腕前を見て、偽物だと確信(出頭した人間は上手すぎる、外すわけがない)するも、偽犯人を投獄する。

その夜は十五夜であったので、ジェユンは、先月イソと会った橋へ行くと、今夜もイソは兄を待っていた。

チョヌ山で世子の護衛官(衣服を交換したので、世子の服を着ていた)の死体を見つけた左議政は、世子の死体として持ち帰る。すでに腐敗が進んでおり、父王も、それを世子と受け入れるしかなかった。左議政は引き続き秘密裏に世子の死体を探す。

チョン・ジェユンは、黒幕を掴むため、偽犯人を釈放し尾行するも見失ってしまう。その後、同僚から、世子から預かっていたという文を受け取る。その文には「踵(きびす)」の一文字があった。

ウォンドゥクが文字が読めると知ったイソは、彼に写本の仕事をさせる。写本の代金を受け取った帰り道、例の詐欺師が通りかかったので物陰に二人で隠れる。すると、ウォンドゥクは突然「記憶が戻った」と言うのであった。

全ての記憶が戻ったのではなく、イソのことが好きだったという感情が思い出されただけだった。

ウォンドゥクが、「イソを売る」と言った詐欺師に文句を言うためイソの側を離れた時、イソは市場で兄を見つける。兄もあっさりと本人だと認めるが「私たちは存在さえ許されない。会ってもいけない。今の仕事を片付けたら、お前と逃げる」と言い残し、イソの元を去ってしまう。

その頃、世子が亡くなったと知り、村の女たちは「すぐに死ぬなら、おかしな命令を下さないでほしい」と激怒する。

世子の死体に違和感を抱いたヤン内官は、キム・チャオンにより投獄される。

イソは、兄に再会したことを養父に報告。

イソが市場で男(兄)と抱き合っていたのを目撃してしまったウォンドゥクは、自分以外に想い人がいるのかと疑い、イソの心を掴もうとするも、うまくいかない。

直後、ウォンドゥクは文字が読めると知った近隣住民から「本を読んでほしい」と頼まれる。ウォンドゥクは代金を取ろうとするが、「貧しい者から奪ってはいけない」とイソに諭され、無料で学を提供することにする。

「王様にお伝えしたいことがある」と獄から叫ぶヤン内官。キム・チャオンが聞きに行くと、「遺体は世子様ではなかった」と言うので、キム・チャオンは内官を〇害。

チョン・ジェユンが、世子の暗号を解こうとヤン内官に会いに行くが、死人に口なしだった。

翌日、ウォンドゥクに証書を読んでもらいたいという貧しい民や奴婢が殺到し、文字が読めないために騙されていた村人たちはウォンドゥクに感謝する。

その後、イタチの皮を献上しろという王のためにチョヌ山へ出かけていく村人。ウォンドゥクに留守番を頼み、イソも出かけていく。イソは、イタチの皮30匹分に相当する山参を見つけ、役所に届ける。

イソは、兄を待っていたと伝え、ウォンドゥクの誤解は解ける。

ウォンドゥクに高額の仕事が入って出かけている間、イソの家を壊すごろつきが…。ごろつきはイソを誘拐していく…。


『100日の郎君様』4話・5話・6話のあらすじ・ネタバレでした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

今回は、感想は別の記事にまとめました☆

mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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