善徳女王 32話 あらすじ
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
善徳女王 32話「比才」
一つ目の比才(ピジェ。腕比べ)はポジョンの勝利となります。
二つ目の課題です。「新国の国号『新羅』は第22代王チジュン王が定めたものだ。チヌン大帝は、新羅という言葉が持つ3つの言葉が、花郎の意味でもあると仰った。3日後までに新羅という言葉の持つ3つの意味を調べよ」
一つ目の意味は、鉄の国…武力増強
二つ目の意味は、「新羅」の漢字から、「新たなものになり、あらゆるものを編む」。つまり、新勢力の長所を吸収し、新羅をより強くする。…新興勢力の育成。身分に関わらず有能な者を登用する
しかし、三つ目の意味はわかりません。
ミシルは、「この問題は誰も解かなくていい。この問題は辞退せよ」とポジョンに言います。
問題の答えを知っているのは、ミシルとセジョンだけのようです。そして、この問題の答えはチヌン大帝の言う「不可能な夢」でもありました。「不可能な夢を見ろ」とは、ポップン王がチヌン大帝に遺し、チヌン大帝がチンピョン王に伝えた言葉です。チヌン王は、この言葉を後世に伝えるために国史を編纂、その作業をコチルブ公が担当しました。
チンジ王は、先王たちの遺志を継ぐつもりがなかったため、廃位されたのです。義父に頼まれた国仙は、関与はしないが、ミシルに従えと花郎に言います。
こうしてチンピョン王に王位が移り、コチルブは、チンジ王が燃やそうとした国史を公開し、チヌン大帝の遺志を民に伝えようとしましたが、ミシルは、「戦をすれば王権が強まり、貴族の力は弱まる」と反対。ミシルは、自分が王妃になれば王権の強化は自らの力に、チジュン王の夢を自らが夢見るつもりでしたが、チンジ王、チンピョン王の王妃に成りそこなったミシルは、王権の強化を望みません。ミシルは、「国史を改ざんし、『新羅』の持つ意味を二つだけ民に伝えよう」とし、コチルブとは袂を分かちます。
そして、コチルブはミシルがチヌン大帝を暗殺しようとしたことを知っていました。
そういうわけでミシルは邪魔になったコチルブを暗殺し、国史の一部を改ざんし。夫セジョンを上大等(サンデドゥン)にしたのです。身の危険を感じたコチルブは、ムンノを通し、王に密書を送ります。そして、ムンノがコチルブのもとに戻った時には、義父の行きはありませんでした…。
「お前たちが生まれた日にコチルブから一通の文が届き、その後、コチルブは息を引き取った。そして、セジョンが上大等になった。同じ頃、国史の第1巻が紛失し、それを再び編纂したのはセジョン」と聞いたトンマンは、コチルブからの文を見せてもらいますが、特別な内容ではありませんでした。
ピダムは、「花郎になり王女に仕えたいので自分の身分について知りたい」とムンノに聞きます。
チンピョン王も、三つ目意味が「不可能な夢」に関係あるのではないかと気づき出します。
コチルブは寺で国史の編纂を行なっていた、と情報を得たトンマンとユシンは、寺に行き、コチルブが文字魔法陣が好きだったと聞きます。コチルブの最期に遺した文から文字魔法陣を探すと…「ソヨプ刀を顧みよ」のメッセージが浮かび上がります。
善徳女王 32話 感想
善徳女王 32話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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