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善徳女王 31話 あらすじ
韓ドラ時代劇『善徳女王』31話あらすじ。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
善徳女王 31話「国仙の帰還」
別々の道を行くチルスクとソファ
ついに再会を果たすトンマンとソファ。
ソファは、声を取り戻します。
ソファを取り逃がしたこと、ムンノが現れたことを知るミシル。
ソルォンは「ムンノが花郎に復帰しては花郎のミシルへの忠誠心が弱まるため、ミシル派である、チルスクを使い、花郎を育て統率を取ろう」とミシルに提案。
ミシルは、チルスクのムンノへの嫉妬心を利用し、チルスクに元上花(ウォンサンファ。花郎の師匠となる者)になるよう命じます。ソファが王宮に戻った以上、ソファと結ばれることはないと判断したチルスクは、ミシルの提案を飲むのが自らが生き残る道だと、ミシルの命令に従います。
宮殿でチルスクに会ったソファは、鶏林に連れてきてくれたことに感謝を伝えます。
その頃、ムンノは「トンマン王女は、自ら王になると言っていた」とピダムに聞きます。
伝説の国仙
チルスクの元上花就任式に、ムンノが乱入。入場を拒否されたムンノは1人で全花郎たちを倒します。
トンマン、ミシル、チルスクが就任式に到着。「随分とご無沙汰しております、国仙(ククソン)」
この男こそが伝説の国仙だと知り、会場がざわつきます。
「偶然通りかかったのです。今日は元上花の就任式があるようで。幸いわたくしの席もまだあるようです」
「もちろんです。国仙のために長年空けておいたのです。是非ともご参加ください」
ミシルとムンノは、共に花郎の体系を整え、チンジ王の廃位に加担し、さらに、ミシルの従姉妹ユングンを妻にし、伽耶の王女の息子であったムンノの身分を真骨にしました。
ムンノは、「義父のコチルブ公を尊敬し、心の支えにしていた。コチルブ公に、チンジ王廃位の際にミシルに従ってくれと頼まれたため、その時はミシルに加担した。その後、双子が生まれた日、コチルブ公が他界し、義父の死に苦しみ王宮を離れ、放浪の旅に出た。旅を終わらせるために戻った」とミシルに話します。
「風月主(プンウォルチュ)の比才(ピジェ。腕比べ)は私が取り仕切ります」ポジョンを風月主にしようとしていたミシルの作戦に邪魔が入ります。しかし、ソルォンは、「公正な判断をする国仙がポジョンを認めればいいだけだ」とミシルに助言。ミシルはそれを受け入れます。
ソファは、ムンノがトンマンとピダムを婚姻させようとしていると知って、ムンノのもとを去ったのです。ムンノは、チンジ王の息子であるピダムを王に、トンマンを王妃に、チヌン大帝の遺志を継ぐ者として二人を育てようと考えていました。
ムンノはトンマンと敵対…!
ずっと探していたムンノに会えたトンマンは、彼に喜びをつたえますが、トンマンに再会したムンノは、トンマンが王になるのは反対だと伝えます。
「王とは何だとお考えですか?新羅の王の使命とは何でしょうか。
チョンミョン王女のことは私も胸が痛み、ミシルに怒りを感じます。
しかし、怒りの力で王になることはできても、目標を叶えることはできません。怒りは王の資質として、最もよくないものです。怒りは報復を呼びます。
私は王女様が王になることに賛同できません。ゆえに王女様のお力にはなれません。
それでも王になると仰るなら、自ら証明してください、ミシルより優れていると。私の力が必要であるなら」
ピダムの身分は…?
王宮で再会を果たしたソファは、ムンノの家を尋ねます。
「王女様をピダムとは婚姻させたくありませんでした」
二人の会話を偶然聞いてしまったピダムは、王女と婚姻できる身分なら、自分が王になることも可能なのではないかと考え出します。
一つ目の比才
3つの比才のうち、一つ目の比才が始まります。
「ここに来る途中、郎徒姿でない者は何人見た?」
花郎の資質を問う問題です。
ポジョンが人数と服装について正確に答え、一つ目の比才はポジョンの勝ちとなります。
善徳女王 31話 感想
ムンノの出生から婚姻、考えが明かされ、ピダムの出生の秘密が仄めかされた31話!一気に物語が進展しました!
それにしても、突然姿を消し、20年間も姿を見せなかったというのに、ポストを維持していたムンノ。早速、復帰していますし、影響力が凄いです。
善徳女王31話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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