王になった男 4話 あらすじ
ヨ・ジング主演『王になった男』4話あらすじ。
毒殺の黒幕は大妃だった…!晋平君は狩を利用し、王の暗殺を計画するが…。
オリジナルは全16話ですが、テレビ版全24話で視聴しています。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
王になった男 4話 ネタバレ
復讐を誓うハソン
「生きるために逃げたやつがなぜ戻った」と都承旨が問うと、ハソンは「王宮で生きぬく術を教えてほしい。徹底的に踏み潰して殺す術を学ぶために戻った。その術を教えてください」と答えます。
怒った都承旨はハソンに刀を向けますが、「都承旨様は、王様のためにも私を殺せないはず」と、ハソンは以前とは違い、肝が据わった様子です。
「望み通り王様の身代わりとして死ぬので、殺す術を教えてください」
「王様の力を使って殺したいやつは誰なのだ」
「シン・チスの息子のシン・イギョム。獣以下のあいつに妹が無残に汚されました。生まれてきたことを後悔させてやります。自ら死を望むほどに苦しめてやります」とハソンは泣きながら訴えます。
ここで、都承旨とハソンの利害が一致しました。王の身代わりを務めること、シン・チスを失脚させること。
王毒殺の黒幕は?
毒殺された女官と同室の女官が首をつって死んでいました。毒を盛ったのはこの女官で、口封じのために黒幕により消されたと考えられます。シン・チスでないなら、大妃か?
王宮に帰ってきたハソンは1日寝殿に籠り、すべての謁見を断ります。
シン・チスとキム尚宮は、キム尚宮が寝殿に呼ばれないことを不思議に思います。
「ここ数日、王様は薬をお求めになりません」とキム尚宮。
「王様が政務で頭を悩ませないよう、楽にして差し上げろ。府院君を生かしたのもそのせいだ」とシン・チス。
どうやら麻薬のようなものを王に与え、頭が働かないようにしているようです。
ウンシムはタルレを匿う
都承旨はハソンの妹に会いに妓楼に行きますが、妹も道化一座ももう妓楼にはいませんでした。
ウンシムは「『知れど知らぬふりをせよ。逆もまた然り』キル・サムボン師匠が亡くなった際に都承旨様にそう言われた」と言います。この二人の過去に何かあるようです。
妹と座長・カプスを逃がしてくれたのはウンシムでした。
幻覚に苦しむ本物の王
その後、都承旨は次に村外れの小さな小屋に行きます。そこには本物の王がいました。
本物の王は、ハソンが府院君を勝手に流刑にしたことに腹を立てていますが、都承旨は、「王様のお命が狙われている以上ハソンは使える」と説得します。
王は弟の幻覚に苦しんで現実がわからなくなっています。煙管を処分したので禁断症状が出ているようです。
都承旨が住職に「あの方を治してほしい。あの方は、キル師匠が亡くなり、そなたが牢で危篤だった時に、師匠の亡骸を運び、そなたを逃した人だ」と言うので、住職は戸惑います。
黒幕は大妃
大妃殿にて。王の毒殺に失敗した大妃は、毒入りのお茶を用意し、次の作戦に取り掛かろうとしています。
大殿に戻った都承旨は「王を毒殺しようとした人間を探すために、明朝、大妃殿に挨拶に行き、一騒動起こしてこい」とハソンに言います。
大妃は、先王の継妃で、王室で一番の年長者です。王に有事の際、次の王を決める権限を持っています。
翌日、王妃を伴い大妃殿へ行くハソン。
大妃に出されたお茶を、先日の毒殺事件を理由に飲まずにいると大妃は声を荒げます。
「毒見させても?」と大妃に問うハソン。王妃は「でしたら私が先にいただきます」と場をとりなそうとしますが、王妃が茶に口を付ける前に、ハソンは器を取り上げ、投げてしまいます。
毒殺を疑われるなど我慢がならぬと怒った大妃は、王と王妃を責めます。
王妃はひたすら義母をたてようとしますが、大妃の暴言は止まりません。
王妃が責められるのを見、我慢がならなかったハソンは、茶の乗った御膳をひっくり返し、王妃の手をひいて大妃殿を出て行きます。
王妃は、我慢ができなかったと王を窘めます。
「王を貶めようとする者の手に乗ってはいけません。私は王様が悪く言われることを望みませんので、私が非難されても我慢なさってください。王様は大妃への挨拶はお控えください。私が王様の分も大妃にお仕えします」
どこまでも我慢強い王妃です。
晋平君が大妃を窘めますが、「晋平君が事を仕損じたせいだ」と大妃。
晋平君は「狩りの際に王を殺すから心配はいりません」と答えます。
夜になり、ハソンの元に夜食が運ばれてきますが、妹や死んだ女官のケファンを思うと、食事に手がつきません。
チョ内官は、ケファンの家族の面倒を看るよう王妃が命を出したとハソンに伝えます。
王妃殿。大妃が用意したお茶を王妃が飲んでいます…。
王妃は先日ハソンにもらったハシバミの実を大切にしまっていました。
シン・チスの圧力
大殿。就寝のため着替えを手伝っていたキム尚宮が、シン・チスが謁見を願っていると伝えます。
チョ内官がだめだと合図を送るもハソンはシン・チスを迎え入れます。
シン・チスは「府院君が兼任していた備辺司(ピビョンサ)の都提調(トジェジョ)(国防を司る機関の長官)を空席にしておけないので、後任をお決めください。
それから、府院君が在任中に任命した者たちを解任し、府院君派でない者を新たに任命してください。王様のお手を煩わせないよう私が後任を考えましたゆえ、このままご裁可ください」と申し出ます。
チョ内官が都承旨を呼びに行ったお陰で、都承旨が大殿に戻り、朝廷での議論なしに人事を決めようとしたシン・チスを窘めますが、シン・チスは「全ては王様のため。ご賛同頂けないのでしたら、府院君を斬首にしてください」と引き下がりません。
シン・チスが大殿を後にすると、都承旨は「人事を受け入れろ。一つを得たら、一つを譲るのが政だ。たとえ王でも意のままにできないのが朝廷だ」とハソンに教えます。
翌日、朝廷で人事の任命が行われます。重臣たちは、シン・チス派で備辺司を固めたことを非難しますが、後の祭りです。
狩の罠
狩に向けてハソンは弓の稽古をします。本物の王は弓の名手なので、都承旨とチョ内官は心配しますが、ハソンは、的に命中を連発。実はハソンは射撃の名手でした。
狩ではハソンが狙われるためチョ内官は心配しますが、都承旨は「シン・チスの暴挙を止めるため、王様のため、狩に行く」と言います。
ハソンを政治の道具としか考えていない都承旨に対し、チョ内官は心の優しいハソンを大切に思うようになっていました。
庭を見ると、王妃がまた橋にいました。王妃の姿を見てハソンは何かをチョ内官にお願いします。
翌日、狩に行くと、シン・チスの息子のシン・イギョムもその場におり、老体のシン・チスに代わり、王様の御供を務めると言うので、ハソンは動揺します。
晋平君は「私の息子はまだ幼く御供ができないため代わりに猟犬を連れてきました」と言います。
明らかに狂暴そう今にも王に噛みつきそうな猟犬に、王の側近ばかりか、シン・チスまでも驚く始末です。
「王様が私にくださった犬なのに、もう王様の匂いも忘れたようです」と笑う晋平君(影武者だと疑っているのでしょう)。
ハソンは、おびえながらも犬に近づき、手を差し出します。
すると、犬はおとなしくなり、腹を出して横になり、ハソンに撫でられていました。
ハソンは、袖に虎の皮を忍ばせていました。以前交流があった虎の猟師に倣い、そうすると犬がおとなしくなることを知っていたようです。
「虎の皮はどこにあったのか」と聞く都承旨に、ハソンは「寝殿にあった」と答えます。
その頃、寝殿ではチョ内官が、虎の剥製の一部が無くなっていることに気がつきます。
王になった男 4話 感想
ハソンは、なかなか度胸があり、機転も効きますね。剥製が切られているのを見つけた時のチョ内官が面白かったです(笑)剥製は高そうなので、ハソンが怒られないか心配してしまいます(笑)
王の変化を疑う者もちらほらと…。こんなにバレない方がおかしいですが、それはドラマなので(^-^;
王になった男 4話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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