王になった男 3話 あらすじ
ヨ・ジング主演『王になった男』3話あらすじ。
ハソンは、王妃の父を斬首ではなく、圍離安置(ウィリアンチ)にする。
その後、毒殺されそうになり、身の危険を感じたハソンは王宮から逃げ出すものの、妹を守れなかった痛みから、大切な人を守るため、さらにはシン・イギョムへの復讐のため、王宮に舞い戻る…。
オリジナルは全16話ですが、テレビ版全24話で視聴しています。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
王になった男 3話 ネタバレ
府院君を流刑に
都承旨は、府院君の斬首を命じた勅書をハソンに渡します。
ハソンは、王妃と自分の約束はどうなるのかと都承旨に問いますが、「王宮で生き残るためには、徹底的に踏み潰して殺すか、徹底的に無視するか、二つに一つだ。力がないのに、勝手に約束などするな」と言われてしまいます。
しかし、ハソンは、その後の御前会議で、斬首ではなく「流刑地で監禁する」と勝手に宣言します。
光海君の対立者
大妃殿にて。大妃と晋平君は、王を廃し、晋平君を王座にと考えています。
王妃と父の対面
斬首の一つ下の刑(圍離安置。ウィリアンチ)をハソンの教えたのはチョ内官でした。
ハソンは、府院君が流刑地に発つ前に、王妃を父に会わせたいと考えています。
王宮に入った女性は生きては王宮を出ることができない、それが宮中の掟だ、と反対する都承旨でしたが、結局は王妃と父親を会わせることに協力します。
王妃の顔を見た府院君が「王様のお陰で私の命がある」と言うと、王妃は「お父様がお戻りになるまで私が王様を支えます」と言うのでした。
妹への想い
夜、女官がハソンのもとに夜食を運んできます。
女官を見て妹を思い出したハソンは、女官に優しく話しかけ、更に、お腹を空かせた女官に夜食を与えます。
タルレに迫る危機
妓楼では、ハソンの妹タルレが義禁府に行った兄を思い泣いています。
両班の若い男がタルレを指名しますが、妓生のウンシムに、あの子は妓女ではないと断られてしまいます(この男は2話の始めでタルレに目をつけていました)。
それを見ていた妓楼の下働きの男が、小銭稼ぎのために、「タルレを旦那様のもとに連れていく」と申し出、両班男はすぐに下男に金を与えます。
ハシバミの実
翌日、ハソンがタルレへの土産にハシバミの実を拾いに庭へ出ると、王妃と女官たちが橋で願掛けをしていました。
その橋は、昔、王の相手を務めた女官が「王様のお子を産みたい」と願い、石を投げたところ、願いが叶ったという言い伝えのある場所で、女官たちは王妃の幸せを願い、願掛けをしていたのです。
王(ハソン)に気がついた王妃は、王(ハソン)に近づき「王様のお陰で父を見送ることができました」と感謝を伝えます。
ハソンは「礼など要らぬ」と笑い、王妃にハシバミの実を渡します。
「ハシバミの実を噛むと願いが叶うから、一人きりのときに願掛けをしてみよ」と優しく笑いかける王に、王妃は戸惑います。
女官の死
夜になり、昨夜と同じ女官が夜食を運んできます。
どうして女官になったのか問うと、父親が税金を払えなかったからだと女官は言います。
詳しく話を聞くと「山間の村なのに、鮑を献上するという無理難題のため、父親は下級役人に借財し鮑を納めていたが、そのうち借財ができなくなり自分が売られた。父を恨んでいない、食い扶持が減ったので、父は借財を返せるかも」と話します。
地方官に憤り、女官を可哀そうに思ったハソンは、女官に夜食を与えますが、女官は突然苦しみ、大量の血を吐いてしまいます。
ハソンは女官を抱き抱え、御医のところへと急ぎますが、女官は既に息絶えていました。
「本物の王の代わりに殺される影武者が必要だったのだ」と気づいたハソンは、解放してほしいと都承旨に言いますが、「逃げれば、妹や仲間も無事では済まない」と脅されます。
夜食での出来事を聞いた王妃は、王を心配し大殿にやってきますが、ハソンは、都承旨が席を外したのを良いことに、王妃に「すまない」と一言残し、寝殿にある秘密の通路から逃げ出してしまいます。
「『王妃さえいれば何でもできる。繋いだ手を離さず、共に笑い、共に泣いて、友のように生きていこう』と言ってくれたではないですか。私は王様に寄り添うためここにきました。共に耐えましょう」と王妃は王(ハソン)を止めましたが、ハソンは聞く耳を持たず…出ていく王を見て、王妃はショックを受け放心します。
シン・イギョムへの復讐を誓う
その頃、妓楼の下働きに「兄の居場所を知っているから、一緒に行こう」と言われたタルレは、その男について行ってしまいます。
ハソンが道化一座の滞在する妓楼に戻った時には、妹は両班男に襲われ、あまりの恐怖から声を失った後でした。
ハソンは、妹を傷つけたのがシン・チスの息子だと知り屋敷に押し入りますが「犬一匹、二両以下だ」と二両を投げつけられます。
自分の無力さを知ったハソンは、シン・チスの息子に復讐するために王宮へ戻るのでした。
刀を握り粗ぶれる姿に、都承旨は本物の王と勘違いします。
「王宮で生きぬく術を教えてほしい。徹底的に踏み潰して殺す術を学ぶために戻った。その術を教えてください」
王になった男 3話 感想
影武者を放棄し王宮を出て行ったハソンが、「王権を使い、大切な人を守る。そして、シン・イギョムへの復讐」という目的のために王宮に舞い戻り、王座に就き続けることを選びます。これは、単なる影武者ではなく、「新たな王の誕生」とも言えます。復讐に燃える暴君になるのか、民の生活を知り民を想う王になるのか、ハソンに選択が迫られます!
王になった男 3話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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