王になった男 22話 あらすじ・ネタバレ・感想

王になった男

ヨ・ジング主演『王になった男』22話あらすじ。

大妃&シン・チス&晋平君は、都承旨を拉致し、反乱を起こす。ハソンは都承旨を救おうと奔走するが…。

オリジナルは全16話ですが、テレビ版全24話で視聴しています。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

晋平君が反乱を起こし、都を襲います。

都承旨は不在のようで、書状が届きます。
“王様、ヌルハチ宛の密書をなくしてしまいました。必ず見つけ出す所存ですが、万一に備え、王様は密書をご存じないことにしてください”

都承旨と懇意にしている威鏡道(ハムギョンド)のカン将軍、王妃の父の親友のキム・ウィジュン将軍に応援を頼むことにし、兵の到着まで約4日間、王宮を守らなくてはなりません。

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晋平君はシン・チスを伴い、西宮へ。捕らえた都承旨も連れて行きます。

大妃は王座を奪えとシン・チスに命令。

晋平君は「王が後金と手を組んだ証拠がある」と言いますが、シン・チスは「今は手元にない、どこにあるか言えない」と言うので晋平君は激怒します。

大妃に呼ばれたシン・チスは、本物の王がこの世にいないことを大妃に告げます。
「新しい王は大妃様に忠誠を捧げられる者でなければいけません」
「垂簾聴政(すいれんちょうせい)をするなら幼い方が良いです」
大妃はシン・チスの言わんとすることに気がつきます。

「王を決める際はそなたの意見を聞く。代わりに、玉璽と共に偽物の首を持って参れ。王妃の首もあるとなお良い」

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シン・チスに症状を預けられたチュ・ホゴルが大殿にやって来、都承旨が晋平君とシン・チスに捕らえられたと王(ハソン)に報告、シン・チスからの書状を渡します。
“王宮の門を開け。イ・ギュ(=都承旨)の斬首刑を裁可すれば反乱を中止する”

密書を手に入れた宣化堂は、シン・チスではなく王に密書を渡そうとします。

密書が手に入ると思ったハソンは、「明日、朝参(チョチャム。役人が定期的に王の元に集まること)を開く」と、シン・チスと晋平君を王宮に呼びます。
“都承旨イ・ギュの罪について臣下と議論したいゆえ、明日の朝参に参席せよ”

シン・チスは宣化堂が持っている密書を手に入れるため、朝参に行くことにします。

密書は王(ハソン)の手に渡るはずでしたが、宣化堂は殺されてしまいます。ハソンは窮地に陥ります。

「朝参に参席する」と聞いて怒った大妃は王を呼びつけ、ハソンは罠とわかっていながら都承旨を救うため、大妃の元へ行きます。

「主が心配か?道化を玉座につかせたハクサン(都承旨のこと)の罪は見過ごせない」

「都承旨を罰するための反乱だと言って誰が信じるのです。いっそ息子の敵打ちだと言っては?」

「ハクサンが消えればお前も瞬時に終わる。お前はハクサンの言いなりになっただけだ。ハクサンを断罪するならお前の罪は許す。だから降伏し玉璽を渡せ」

「何の資格で私の罪を問い、許すと言うのですか?罰を受けるべきは私の目の前にいる人です」

「お前が民を騙った偽物だと民に明かしてやる」

「どうぞ。私が偽物だとどう証明を?民が逆徒の言葉を信じると?」

「王妃が下劣な道化を夫とし、世間を欺いたと知られても?ただでさえ王妃は悪辣な女だと噂されているが、それが事実として後世に伝わるだろう」

「そんなことがあれば王妃が涙を一粒こぼす度に、その目から血の涙を流させ、王妃が嘆く度に、その口から悲鳴を上げさせる」
貴賤は人でなく天が決めるもの、身分でなく心構えと行いが重要なのだ。それすら知らず王統だ何だと騒ぐとは恥ずかしい。もっとも血筋だけが自慢なのだから仕方あるまい」

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シン・チスが都承旨の元にやって来ます。

「大妃に頼み、そなたの命を助けてやる。代わりに道化に玉座を捨て降伏するよう伝えよ。そなたの言うことなら従うだろう」

「とんだ誤解です。王様は意思の固いお方です。私の言葉になど振り回されません」

「下劣な偽物のために命を捨てる気か?」

下劣な偽物とは、誰のことです?あの方はこの国と民に尽くしています。下劣でもなければ、偽物とも言えるはずがありません
王様は追い詰められるほど勇猛になられる方です。反乱軍と戦うことにしたのでしょう」

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大妃に物おじせず言い返すハソン、ハソンを信じる都承旨の一つ一つの台詞が重いですね。目が離せない22話でした。

宣化堂は好きではなかったですが、家門のために側室入りし、毒を飲まされ、最後は殺され、利用され続けた人生で、可哀そうでしたね。

ハソンはアドリブが上手く、その場を切り抜ける力がありますが、密書を奪われ絶体絶命…朝参の行方はどうなるのでしょう。

王になった男22話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆


mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

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