王になった男 14話 あらすじ
ヨ・ジング主演『王になった男』14話あらすじ。
初雪の書庫で深まるハソンと王妃の想い、大同法施行を急ぐ都承旨。
オリジナルは全16話ですが、テレビ版全24話で視聴しています。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
王になった男 14話 ネタバレ
キム尚宮の失敗
大殿に入れてもらえないキム尚宮は、チョ内官が大殿を離れた隙に、他の内官を使い王に睡眠薬を飲ませ、胸の傷を確認しに行きます。
胸の傷を確認していると、王(ハソン)は目を覚まし、キム尚宮に激怒します。
キム尚宮が胸の傷を確認しにくるだろうと予想していた都承旨は、チョ内官を大殿から離れさせ、わざとキム尚宮に傷を確認させたのです。
キム尚宮は都承旨に助けを求めます。「どうしたら助かりますか」
「王様は、貼り紙の黒幕がシン・チスだとお考えだ。お前が確かめたことを奴に伝えろ。そして、貼り紙の自白を取ってこい。そうすれば王様にお前の救命を頼む」
キム尚宮はシン・チスの屋敷に行き、見てきたことを伝えます。
「どうして私が確かめる前に貼り紙をしたのですか」
「傷を見て来いと言われた時に気づきました。絵師を始末したのも大監(テガム)ですね?」
「口封じのためにやった」
「私は役目を果たしました。お忘れなく」
「待て、王様に気づかれたことをなぜ言わぬ?都承旨が自白を取ってこいとでも?」
キム尚宮には、シン・チスの尾行がつけられており、キム尚宮が都承旨に会いに行ったことはシン・チスにばれていました。
キム尚宮は土下座します。「殺すと言われて仕方なく!」
シン・チスは、キム尚宮を監禁します。キム尚宮を大殿に入れた内官もシン・チスの間者でした。
大同法に向け、急ぐ
都承旨はシン・チスの権力の源となる財産を奪うため、大同法施行を早めます。
前回、大同法施行が失敗したのは、臣下の反対があったためです。中でもシン・チスが一番の地主です。
王妃は、王の大同法に力添えをするため、お菜の数を減らすようスラッカンに命じます。
書庫で愛の言葉を伝える
王(ハソン)から王妃への贈り物として、本が届いたため、女官は「女心がわからない」とがっかりします。
本にはハソンからの手紙が挟まっていました。「下巻が読みたければ、今夜書庫へ」
王妃は書庫へ行きます。本の下巻を手にすると、それにも手紙が挟まっています。
「『孟子』の尽心編を見よ」
孟子には「王妃の顔に何かついている。『美しさ』だ」と手紙がありました。
ハソンは王妃が来たことに気づかずか、他の手紙を挟めては、笑っています。
王妃が他の手紙を手にすると、
「恋焦がれて死んでもいい…そなたに出逢えて幸せだ」
「会いたい。何度会っても、また会いたい」
「王宮の一番高いところで王妃を待っている」とありました。
王妃は王(ハソン)の元へ走り、王(ハソン)に抱きつきます。
「この文を読んだら、走らずにはいられませんでした」
「すまない…こんなことしかしてやれず…」
「何を仰るのですか。私はこの世で一番大切なものを、王様の心を頂きました」
その時、雪が降ってきます。チョ内官に雪が降ると聞いたハソンは、王妃と初雪が見たくて、王妃を呼び出したのです。
「そなたと一緒に初雪が見たかった」
王妃は雪を見て喜びます。
大同法に協力するためにお菜を減らしている王妃に、ハソンは「ほしいものはないか」と聞きます。
「一番大切なものを頂きました。王様のお心です。あえて申すのなら、一つだけございます。実は、先日の大妃様のお言葉が心に引っかかっています。それは…ですから…私は王様の御子がほしいのです」
チョ内官からの御礼
チョ内官は、以前ハソンに貰った似顔絵の御礼に絵を描いていました。「夏仙(ハソン)」とあります。名前の漢字を考えてくれたのです。
大殿に戻ったハソンは、王妃と一緒にいるところを都承旨に見られてしまい、「お前は王妃様を欺いているのだぞ。王の代わり役だ。本物の王になれたとしても、王妃様にとっては永遠に偽物だ」「王妃様は真っ直ぐな方だ」「想いを断ち切れ」と叱られてしまいます。
ダルレの居場所がシン・チスにばれてしまう
ダルレとガプスは、ハソンの居場所をウンシムに聞こうと妓楼にやって来ます。偶然、ホゴルと住職も妓楼にやってきます。
ホゴル「龍の短刀を持っていた人だな?」
ダルレは「兄を監禁したわね」と僧侶に言います。
話し声に気づきウンシムが出てきます。
ダルレ「住職が兄を監禁しているんです」
妓楼に来た都承旨はそれを見、ダルレとガプスを法泉(ポプチョン)寺で預かってもらおうとウンシムに言いますが、住職を信頼していないダルレは従いません。
「ハソンから寺に手紙を出してもらうようにする」とウンシムが言い、法泉寺に行く決心をしますが、二人が出て行くところをシン・チスの手下に見られてしまいます。シン・チスの部下は、法泉寺はどこにあるのか調べます。
庶子にも機会を
翌日、王妃は生姜茶を持って大殿を訪れます。
ハソンは生姜茶を飲もうとしますが、飲めず「疲れのせいで味覚が変わって、生姜は苦手だ」と王妃に言います。ハソンは昨日都承旨に言われた言葉が引っかかり、王妃に笑顔を見せることができません。
王妃と入れ違いで、都承旨が大同法施行についての打ち合わせのため大殿に入室します。
「京畿道(キョンギド)から大同法を施行する。
その前に土地調査を始めるゆえ、ホゴルを戸曹正郎(ホジョジョンナン、正5品)に昇進させろ。
横領で免職した地方官の穴埋めも必要だ。別試(ピョルシ、臨時の科挙)を前倒しするよう王命を」
「シン・チスの財源を断つのはいいとして、別試を実施したら何か変わるでしょうか」
「両班と良人のみならず、庶子にも受験資格を与える」
御前会議では、重臣たちは当然これに反対しますが、王は断行します。
大同法施行に反対する晋平君とシン・チスは、王を止めるため一致団結します。
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王になった男 14話 感想
初雪のシーンはとても美しかったです♡ 女官は「女心をわかっていない」とがっかりしていましたが、ハソンは結構ロマンチスト!想いを真っ直ぐに伝えてくれるところも、初雪を一緒に見たいと演出してくれるところも、素敵ですよね♡
大同法に向けて本格的に動きました。次回は政治メインの話になりそうですね。
王になった男14話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆




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