シンイ‐信義‐ 7話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』7話あらすじ。
チェ・ヨンが心停止。ウンスは必死に蘇生し、彼のために涙を流す。すると、冷え切ったチェ・ヨンの心にウンスの想いが届き…。
その後、キ・チョルに連れ去られるウンスをチェ・ヨンは命懸けで救出に向かう__。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 7話 ネタバレ
ウンスを巡る駆け引き
王「女人が余に仕えるのが怖いのか。府院君は女人を恐れるのか」
府院君「私が恐れるのは王様だけです」
王「そなたの望みは何だ」
府院君「私の望みはただ一人、王様です。王様を味方にするためなら、邪魔者は誰であれ一人残らず消し去ります。私は王様の心が欲しいのです。心を集めることが私の生きがいです」
王「それならば、より多くの心を集めるのは誰か、神医で試してみよう。
7日間で神医の心を得よ。神医を連れて行き、7日で心を得られれば神医をお前にやろう。
できない場合は、傷をつけることなく神医を返せ」
ウンスの必死の蘇生と涙でチェ・ヨンが息を吹き返す
「隊長(チェ・ヨンのこと)の体が冷えきり、脈も微弱だ」とチェ・ヨンの部下がウンスを呼びに来ますが、
西洋医学を学んだウンスには、心電図も人工呼吸器もない状況でできることはありません。
眠り続けるチェ・ヨンにウンスは話しかけます。
「あなたの過去は気の毒に思うけれど、みんな、もがきながら生きている」と。
チェ・ヨンに触れると、心臓が止まっていました…。ウンスは必死で人工呼吸と心臓マッサージをします。
チャン侍医が「もう手遅れだ」と言いますが、ウンスは諦めません。
「そばにいろと、守ってくれると言ったのに。信じていたのに」と、泣きながら心臓マッサージを続けます。
すると、チェ・ヨンの凍った心が解けていき、ウンスの心が伝わったのか、チェ・ヨンの心臓が動き出しました。
チェ・ヨンも涙を流しています。凍った心に温かさが戻ったようです。
すれ違う王と王妃
王妃は王の部屋へ押しかけます。「キ・チョルに神医をやると言ったのですか」
宮中の掟を破り、勝手に部屋へ押しかけ、また、重臣を官職名で呼ばない王妃に、王は腹を立てます(当時の礼法では、名前を呼ぶことは非礼にあたります)。
王妃「チェ・ヨンを神医に治してもらわなければなりません。王様は保身のために忠臣を差し出すのですか」
王「非礼はそなたの品性なのか?それとも、元の姫だから、力のない高麗王には無礼にふるまうのか」
王妃「王様の力になってくれる者を王様が守るべきです。神医を差し出し、チェ・ヨンが死ねば、王様のそばには誰も残りません」
王「そなたは余を心配してここに来たのか?先日、王妃殿で密かにチェ・ヨンと会っていたのも余のためなのか?」
王妃は「私に関心があったなんて驚きました。王様のために、心配のあまり、礼儀もわきまえず来てしまいましたが、もう致しません」と言い、目に涙を浮かべ、出て行ってしまいます。
ウンスが府院君に連れ去られる
ウンスのいるチョニシに、府院君の手下が兵を引き連れてやって来、近衛隊と府院君の兵との戦いが始まってしまいます。
怪我人を放っておけないウンスは、チャン侍医が止めるのを聞かずに部屋から出て行ってしまいます。
ウンスを助けようとしたチャン侍医を人質に取られ、また、王命を聞いた近衛隊の副隊長の苦渋の決断により、ウンスは府院君の手下に連れて行かれることになります。
翌日、王妃付きのチェ尚宮が「昨日、神医が連れ去られました。招かれたのではなく、連れ去られました」と王妃に報告します。王妃はチェ・ヨンとウンスを心配します。
参理は「神医を連れ戻すよう命じてください」と王に申し出ます。
目を覚ましたチェ・ヨンはウンス救出へ
チェ・ヨンが目を覚まします。ウンスのことを聞いたチェ・ヨンは、病み上がりの体で府院君の屋敷へ向かいます。
チェ・ヨンの部下のテマンがこっそりとついていきます。
危篤だったチェ・ヨンが屋敷に現れ、ウンスがチェ・ヨンを生き返らせたと手下に聞いた府院君はますます二人に興味を示します。
王は、チェ・ヨンが王命を破り府院君の屋敷へ行ったことに、裏切られたと失望します。
チェ・ヨンにも王妃にも信じてもらえず頼ってもらえず、王は落胆します。
チェ・ヨンは屋敷の中へ招かれます。縄で縛られているウンスを見つけ、府院君の兵を次々と斬りつけ、ウンスの元へ進みます。
しかし、ウンスだと思った女性は、ウンスの服を着た火手引(ファスイン)でした。
チェ・ヨンは兵に取り囲まれますが、次々と兵を倒します。
チェ・ヨンの内功を見たい府院君は、千音子(チョヌムジャ)に笛を吹かせます。
笛の音を聞き、府院君の兵は皆苦しみ倒れます。
チェ・ヨンは耳から血を流しながら、それでも立ち上がりチョヌムジャに向かっていきます。
「今の弱った体で内功を使っては、力の使いすぎで二度と内功を使えなくなる」とチャン侍医に忠告されていたにも関わらず、チェ・ヨンは雷功を使い、チョヌムジャを退けます。
心配してチェ・ヨンの後をつけていたテマンが屋根の上から合図を送り、チェ・ヨンを補佐します。
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近衛隊員たちは、隊長を助けに行かせてほしいと王に願い出ますが、王は許可しません。
誰も自分の考えを理解してくれず信じてくれず、王も頑なになっています。
王命に背くことは死をもって償わなければなりませんが、
「隊長は王命を知らなかった。だから、命を落とすことはない」と王なりの気遣いを見せますが、近衛隊員にとって、それだけでは十分ではありません。
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府院君の屋敷では、部下がウンスの部屋へチェ・ヨンを案内しています。
ウンスは鍵のかかった部屋に監禁されていました。
再会し、ウンスはチェ・ヨンの回復に喜びます。
二人の元へ府院君と一味がやってきます。
チェ・ヨンは「お慕いする女人を連れ戻すために来た」と府院君に告げます。
ウンスもその場にいた皆も驚きます。
孤立を深める王
王妃は、また王を訪ねます。
王は「二度と来ないと言ったであろう」となじります。
王妃は「話を聞いてください。元の王女である私を使ってください。元の総管府から神医と隊長を返すよう要請を出しましょう」と提案します。
プライドの高い王は、元の力を借りることをよしとしません。
「いくら横暴であっても、府院君も余の民であり臣下だ。臣下が余に従ってくれぬから、王を立てるよう忠告してくれと頼むのか?そなたが誠に高麗王妃なら、そのようなことは言えないはずだ」
役に立とうとしてやってきましたが、王妃は王の心を開くことができませんでした。王妃は部屋へ帰って行きます。
尚宮は「王妃様はこちらに来るのを迷っていました」と王に告げます。
王は「ああするしかなかった。神医は天から来た方だ。それを知れば府院君でも神医を殺すことはしないだろう。
ただ差し出したのではない。差し出しただけなら、すぐに殺しかねないので、7日で神医の心を掴めと条件を出した。
心を掴めば神医をやると言った。神医かどうか調べよと言った。
7日の間にこちらも策を考えなければ」と尚宮に話します。
幼い頃に育ててくれた尚宮には、王も心を開き話せるようです。
シンイ‐信義‐ 7話 感想
この世を嫌うチェ・ヨンを、ウンスの心が救います。そして、チェ・ヨンもウンスを助けるために、命をかけ…、まさかの「お慕いしている人」との一言!これまでもウンスを必死で守ってきていましたが、チェ・ヨンの中でウンスの存在がそんなに大きくなっていたとは驚きです。
この二人が恋仲になるのはもちろんわかっていましたが、堅物なチェ・ヨンの方から惹かれていくとは思っていなかったので。彼には、過去の傷もありますし。
王と王妃はお互いに素直になれません。王なりに最善を考え動いていますが、誰も理解してくれず、苦しい状況ですね。
『シンイ‐信義‐』7話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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