シンイ‐信義‐ 24話 あらすじ・ネタバレ・感想

シンイ‐信義‐

ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』24話あらすじ。

ウンスと徳興君の婚儀を阻止するチェ・ヨン。

徳興君と府院君は、王を討とうと私兵を送り、王を守る近衛隊が犠牲に…。近衛隊のあの人も…。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

全33話版で視聴しています。

隠れ家から出て行くファスインとチョヌムジャ。ファスインは、隠れ家に何かを放り投げ、出て行きます。

爆弾だと思った隊員たちは伏せますが、それはただの木彫りの人形でした。

夜更け、王宮にいるウンスは一人で手帳を探しています。

ヨンがウンスを見つけ「俺は自分の運命を知ろうと思いません。いつ死んだっていい。あなたに危険が迫る日が書いてあるわけでないのなら、手帳のことは諦めましょう」と言います。

ウンスは「私はこんなことしかしてあげられない。もうすぐ離れ離れになって、もう二度と会えない。
それでも扉の向こうの世界で、あなたが生きてる、幸せに暮らしている、そう思って生きて行きたいの。だから諦めない」とヨンへの想いを伝えます。

人の気配に気づいた禁軍が動き始めたため、ヨンはその場を離れます。

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翌日、テマンから、ファスインとチョヌムジャが王の隠れ家に来ていたと隊長へ伝わります。

ヨンと近衛隊は、禁軍の一つの隊に会いに行き、
「お前たちは王宮から主君を追い出した逆賊だ。上官だけが懐を肥やしたのだな。
戻ってくるなら、お膳立てしてやる」と持ち掛けます。

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ヨンたちの働きかけにより、中郎将(チュンナンジャン)2名、郎将(ナンジャン)5名が、王の味方に戻る決意を固めました。

王は、味方になった者には役職を用意しておくと言います。

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テマンは王に手紙を渡します。

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徳興君は「自分がチェ・ヨンなら、まず禁軍を味方につける。禁軍が王の側に寝返る前に、王を討て」と府院君に持ち掛けます。

医仙との婚礼の間に、賊を装った府院君の兵がそれを実行することに。

「私と医仙の婚礼が終わり、医仙が天門へ行くときは、そなたがついていけ」と徳興君が言うと、府院君はご機嫌です。

婚礼は前倒しして明後日に行うことになりました…。

ヨンは早くウンスを取り戻したくて焦っています。
天門が開く日が近づいているのに、ウンスは徳興君の近くにいて、会うこともできずにいます。

尚宮「医仙に残る気はないのか、聞いてみたか」

「残るわけない。ここに来てからの出来事を考えると残りたいはずがない」

ヨンは禁軍の護軍たちが集まる場所を調べるように尚宮に頼み、立ち去ります。

尚宮は「医仙はヨンのもとへ戻りたいのでは…」と一人考えています。

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ウンスは婚書(ホンソ)と結納品を徳興君に返しに行きます。
「婚礼はやめましょう。手帳は諦めた。残りの日はあの人のそばにいることにしたわ。
そばにいれば、答え(手帳の内容)は自ずとわかるはず」と言い出て行きます。

徳興君は「医仙が婚約を破棄するのなら、近衛隊長とそなたの不義が問題となるだろう。
そうなれば、両人の処分は、軽くて官奴婢、島流し、鞭打ち」と脅しますが、
ウンスは「府院君が許すわけない」と強気です。

「王の隠れ家の護衛は50名のみ、私の禁軍は2千人。王の命と引き換えに試すか?チェ・ヨンは、愛しい女より王を取るかもな」

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手裏房は、府院君の屋敷に数百枚の賊の服が用意されていることを突き止めます。

ヨンは予定を前倒しして作戦開始すると、王、そして味方につけた禁軍に伝えます。

このような状況で尚宮からヨンに伝言があります。
ウンスが今日、婚礼を挙げる、と…。
既に徳興君と重臣たちが婚儀の場に集まっているというのです。

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府院君の兵400名が、王に襲撃するため出発しました。

婚儀の場にウンスも到着します。

府院君は「今頃、王の隠れ家を我が兵が包囲しています。できる限り王は生かしたままお連れするよう言いました。婚儀の大事な正客ですから。
でも、婚儀を取りやめるなら王は要らぬ」とウンスに婚礼を挙げるよう勧めます。

ウンスが徳興君と並んで寺へ向かおうとしたその時、チェ・ヨンが来ます。

府院君が右手の内功でチェ・ヨンを止めようとしましたが、逆にチェ・ヨンが内功を使い、府院君の攻撃を阻止します。

ウンス「王が襲撃を受ける。早く助けに行って」

チェ・ヨンは「知っています。急いでいるので、こうするしかありません」と言って、ウンスにキスします。

徳興君、府院君、重臣たち、チェ尚宮、皆が見ています。

チェ・ヨン「婚儀は認めません」

徳興君は「王族の婚約者を辱めた罪で、こやつを獄に入れよ」と叫びます。

ヨンの目に後悔や迷いはありません。

婚儀は取りやめとなります。

府院君の兵が王の隠れ家へ向かっています。ファスインとチョヌムジャも向かいます。
私兵が弓矢で攻撃しますが、隠れ家は既にもぬけの殻でした。

投獄されたヨンは、禁軍の上役アン・ジェに王の状況を伝え、王の迎えを頼みます。

禁軍がヨンの側についたため、ヨンは脱獄します。

王と王妃は峠へ向かって逃げています。王たちは、馬車を捨て、近くの水車小屋へ避難します。

近衛隊は、王を守る者たちと、王が逃げる時間を稼ぐためにこの場で戦う者たちに分かれます。
10名の近衛隊で、大勢の府院君の私兵を相手にしなければなりません。

府院君は徳興君のもとへ行き「医仙を迎えに来た。医仙と天門へ行き、門が開くのを待つ」と言います。

徳興君「チェ・ヨンは、己は投獄されても、医仙には誰も手を出さないとわかっていた」

「手を出さずとも、医仙を監禁するとは」怒る府院君。

「医仙をやるのは、王の国葬が終わってからだ」

「我が私兵400が王を追っています、チェ・ヨンは獄中です。それでもご不満が?
明日、医仙を頂きます。これ以上駄々をこねるな」
府院君は出て行きます。

徳興君は、監禁しているウンスのもとへ行きます。
府院君を自分の味方につけておくためには、ウンスを府院君に送らなければなりません。

「婚儀を邪魔した乱心者は処刑する。平静を取り戻した私の婚約者は…」

ウンスはチェ・ヨンにもらった小刀を徳興君の首に突きつけ「出て行って」と言いますが、徳興君は冷静です。

「チェ・ヨンはなぜ素直に捕まった?
奴が脱獄した。禁軍に内通者がいた。
頼む、助けてくれ。府院君にそなたを渡せば私の切り札が無くなってしまう。
チェ・ヨンのもとへ逃げてくれ」

ウンスは椅子に座って徳興君の話を聞きます。

「府院君から逃げるつもりだろう?天界や天門が偽りだと気づかれる前に。
10日ほど身を隠してくれ。10日で元から勅書が届き、私は王になれる」

徳興君は椅子から立ち上がり、ウンスの腕に毒針を刺します。
「それは担保だ。上等な毒で、すぐには症状は出ないが、命が惜しければ、私に呼ばれたら駆けつけよ」
徳興君は出て行きます。

尚宮が仕掛けた罠で、味方でない禁軍の上官たちを捕らえます。

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王が馬車を捨てた場所に、ファスイン、チョヌムジャ、私兵が到着します。

激しい戦いの末、チュソクとチュソクの隊、10名が斬られてしまいます。

チュソクは、少しでも敵を足止めしようと、自分一人になり、もう勝ち目がない状況でも命が尽きるまで敵に立ち向かいました。

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王がチュソクを心配しているところに、テマンが「防御が破られた」と伝えに来ます。

副隊長は「最後の策です。御召し物を脱ぎ、お渡しください」言います。

身代わりを立てると気づいた王は「自ら刺客と話す」と言いますが、
副隊長は「お聞き入れ頂けなければ、力づくでもお連れせよと隊長より命を受けています」と引き下がりません。

やむなく身代わりをたて、王と王妃は、数名の近衛隊と逃げることになります。

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王宮では、禁軍の上官たちがヨンと近衛隊に捕らえられ縄をかけられていました。

上官を助けようと駆けつけた、郎将オ・ソクチェは、中郎将の昇級を伝えられます。
「上官たちは王に背いた反逆者だ。反逆者に従うのか?王に忠誠を誓う者は勅旨を賜れ」

これを聞いたオ・ソクチェは、王への忠誠を表明します。

王と王妃は峠を目指し逃げ続けます。残してきた近衛隊と身代わりになった者を想いながら。

鷹揚軍・護軍のアン・ジェが王一行を見つけ、跪きます。
「近衛隊長チェ・ヨンより、王様をお守りするよう命を受けました。王宮へ参りましょう」

仕事がひと段落したヨンは急いでウンスに会いに行きます。

再会した二人は抱き合います。

ウンスが解放されていることに驚くヨン。

ウンスは「泣きわめいたら、解放してくれた」と嘘をつきます。
「あなたと一緒にいたくて帰って来たの」
「王様がお戻りになるのよね、もう行かなくちゃ」

二人はまた会うと約束し、ヨンは王のもとへ行きます。

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府院君の屋敷。王として死んだ者は影武者だったとわかります。

謀反は失敗しましたが、府院君はそれよりも「明日、医仙を迎えに行く」とご機嫌です。

府院君の側近もチョヌムジャもファスインも天界へは興味がなく、呆れています。

謀反が失敗した徳興君は府院君の屋敷へ逃げようとします。

婚儀を阻止するチェ・ヨンがかっこ良すぎました♡♡

その一方で、たくさんの近衛隊が犠牲に…。チュソクの死は辛かったです。生かしてほしいキャラでした。

王が王宮へ戻ってきたことで、徳興君はどうなるのでしょうか?

真面目なウンスは、椅子に座って徳興君の話に耳を傾けたばかりに、また毒に侵され…。徳興君の話なんて聞かずに逃げたらいいのに!と思ってしまいました(^-^;
チェ・ヨンと対極の存在として描こうとしているのだと思いますが、徳興君はどこまでも卑怯ですね😖

『シンイ‐信義‐』24話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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