シンイ‐信義‐ 23話 あらすじ・ネタバレ・感想

シンイ‐信義‐

ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』23話あらすじ。

チェ・ヨンの身に危険が迫っていると知ったウンスは、チェ・ヨン暗殺を阻止するために、徳興君提示する条件を飲む__。
無事、復職したヨンは、王から新たな任務を任され…。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

全33話版で視聴しています。

ウンスは、夢で見た手紙の内容が、現実で起きることだと悟ります。

急いで徳興君に会いに行き「手帳を見て、今日、(あなたが)チェ・ヨンを殺すつもりだと知った。なんでもするからチェ・ヨンを助けて」と涙ながらに訴えます。

.

重臣たちを迎えに行くヨンは、尾行に気づきます。重臣たちのいる小屋にヨンが入ると、出入口や窓が塞がれ、閉じ込められてしまいます。

.

徳興君は、府院君を味方につけるためには医仙が必要で、医仙を自分の物にするためにはチェ・ヨンが邪魔だと話します。

「チェ・ヨンは、名分さえあれば自分を裏切った者でも許すから、名分を用意し、罠にかかるのを待った。
チェ・ヨンのいる小屋に100斤の火薬を撒き、火をつける」

なんでもすると言うウンスに、徳興君は作戦中止の指示書を見せ「祝言をあげよう」と言います。

.

火薬が撒かれ、火をつける準備が整います。ヨンは扉を叩き壊し、外に出、火薬が撒かれているのを見つけます。

.

典医寺に戻ったウンスに「隊長は難を逃れ、手裏房と合流した」とチャン侍医が知らせます。

安心したウンスに、徳興君からの贈り物が届きます。
「今宵の宴会にお越しください」と。

状況が読めないチャン侍医に、ウンスは徳興君との祝言について伝えます。

ヨンは、重臣を連れて、王のいる小屋へ到着します。

ヨンは「警備がなっていない」と部下を叱り、イ・ジェヒョンはヨンに礼を言います。

チェ尚宮と合流したヨンは、府院君なのか徳興君なのか、何のためにこんなことをしたのだろうと考えます。

チェ尚宮「お前が狙いでは?」

しかし、理由がわかりません。

チェ尚宮「なぜ医仙と一緒でないのか」

.

重臣たちは王に玉璽を渡します。

王は、「玉璽を渡すという名目で、余の様子を見に来たのだろう。どちらの王につくべきか迷っているのだろう」と重臣たちの胸の内を言い当てます。

新しい玉璽には「高麗国王信宝(コリョクグァンシンボ)」とあり、王は気に入った様子です。

新しい玉璽で、初めての王命を言い渡します。
「チェ・ヨンを復職させる。
チェ・ヨンは此度の乱で王妃の命を救い、王や護衛の者を守り、功を立てた。
これまでの過ちを全て許し、恩赦を与えたい」

王はヨンに会いに行きます。護衛をつけずに歩く王に小言を言うヨン。

王は「そろそろ王宮へ戻ろう」と言います。

「禁軍2千人が徳興君の配下になり、しかも毒を使う。それらから王様をお守りするのは至難の業です」と心配するヨンに、王は笑います。

「近衛隊に居た頃も、逃走中の罪人となった時も、余が背を向けてしまった時も、そなたは変わらないな」
王は、いつも真っ直ぐなヨンを信頼しています。

「今も漁師になりたいか」

「その夢は…忘れておりました」

「先程届けてくれた玉璽で隊長に恩赦を与える。従4品から正4品に昇級させ、護軍(ホグン、高麗時代の将軍のこと)とする。そばにいてくれるか。また官職を与えた、許せ」

トギが王のいる小屋へ来て、王妃に手紙を渡します。

代わりに受け取ったチェ尚宮は言葉を失い、王妃が手紙を受け取ります。

そこには「医仙が徳興君との婚姻を承諾した」とありました。

王妃は「隊長に知らせてやるべきだ」と尚宮に言います。

チェ尚宮もチェ・ヨンも信じられません。

状況がわかりませんが、チャン侍医が心配して、手紙を渡してきたので嘘ではないでしょう。

チェ・ヨンは王宮へ急ぎます。

「命を狙われているのだから、私が行こう」と尚宮が言いますが、ヨンは聞きません。

.

ウンスは気怠そうに徳興君から貰った着物を着、宴会へと移動します。

移動中、宮中のいたるところでヨンの姿を思い出します。

ヨンがそこにいる、そんな気がしますが、幻でした。

徳興君の元へ着いたウンスは笑顔一つありません。

徳興君はご満悦です。
「今までのことは水に流し、新たに始めよう」

「毒を盛ったことは忘れてあげるけれど、チェ・ヨンを殺そうとしたこと、その恨みは忘れられない」とウンスは徳興君を睨みます。

.

王宮についたチェ・ヨンは、まず典医寺へ行き、チャン侍医に会います。

「徳興君は禁軍に護衛されている。まずは落ち着いて話そう」とチャン侍医が言いますが、チェ・ヨンは落ち着いていられません。

ウンス「手帳の残りはいつくれるの」

「私たちが夫婦になった夜に渡す」

チェ・ヨンが禁軍をなぎ倒し、徳興君の部屋へ入って来ます。

「事情があるから、今日のところは帰って」とウンスが言うと、チェ・ヨンは「事情とは私の命のことですか」と気づきます。

「4日前の朝、九死に一生を得ました。この男の出した条件ですか。そうでなければ…あり得ません」

徳興君は「だとしたら何だ」と言い、部屋を出て行きます。

「一緒に出て行こう」とヨンが言いますが、ウンスは「やることがある」「婚礼は1か月以上先の話だし、その前に天門が開くから大丈夫」と聞きません。

「最初から帰りたがっていましたね。わかってます。初めて会った日から今まで幾度も命を狙われ、熟睡できる日もなく、何度も泣かせてばかり。全部私のせいです。
でも…あの男には渡しません!あなたが帰るまで残された日々はわずかしかないのです。
あやつのそばになど…だから、俺ではだめなのですか。返事をくれないのですか」

「私は天界から来たのよね。おかしなことをいっても信じてくれる?
私がずっと気にしてた手帳の続きには、ある人に死の危険が迫る日のことが書かれていた。
それを見たおかげで、あなたを助けられた。ある人とは、あなたのことなの。
あなたは天界の有名人だから。
でも見たのは半分だけ。徳興君は卑怯だから残りをくれなくて。あなたの命に関わることが書いてあるかも」
続きを見るため、ここに残ると言います。

「そうすればあなたを守れる」

「あやつはいつ渡すと言ったのですか」

「婚礼の日の夜にくれると」

「それまでここにいるのですか」

「その前にはどうにか…」

「どうやって」

ウンスは言葉に詰まります。

「あなたに毒を盛るような男です。怖くないのですか。俺のために?」

「助けられるのに知らんぷりできる?あなただったら、どうするの?私が死にそうになったら助けてくれるでしょう?」

チェ・ヨンはウンスを抱きしめます。「なんてお方だ。どうすればよい…」

.

怒って部屋を出て行った徳興君は、ウンスの手帳の続きを燃やしてしまいます。

禁軍が王の元へやってきて、ウンスと徳興君の婚約と、さらに、王様に婚儀を取り仕切って頂きたいと伝えます。

.

王は「王宮に戻り、徳興君を余の玉座から引きずり下ろしたい」とチェ・ヨンに相談します。

チェ・ヨンは、今一度重臣を選びなおすよう進言し、また、禁軍をこちらに取り組んでみると言います。王はヨンのために役職をいくつか用意したので、必要に応じて使えと言います。

そして「医仙の話は聞いた。またも医仙を連れ、逃げはしないな?頼んだぞ」と念を押します。
チェ・ヨンにとってウンスの方が大切なのは明らかです。

ウンスの部屋をチェ尚宮が訪ねます。

「結婚する気なんてないわ、適当に破談にするつもりよ」

「徳興君は王を除くと唯一の王族、そう簡単にはいきません。昨日、チェ・ヨンが来ましたか」

「逃げようと一点張りだった」と伝えると、尚宮は驚きます。

「王族の婚約者と逃げれば、淩遅刑は免れまい」

言葉を失うウンス。

「ただの口約束のつもりが、大事になってしまった」と言うウンスに、尚宮は「婚書(ホンソ)や結納品までもらっている」と指摘します。

「漢字が苦手だからまだ読んでいないし、贈り物は今からでも返しましょうか」
ウンスは事の重大さがわかっていないようです。

「それよりあの人って、昔からあんなに向こう見ずなんですか!
一緒に逃げていたら逆賊になっていたなんて!私の心配なんか聞いちゃくれない!」

自分のことは棚に上げヨンの心配をするウンス。似た者同士なのかもしれません。

ドジと近衛隊が王宮に王命を伝えに来ます。

「一国に玉璽はただ一つ。混乱せぬように。
これより政務を再開する。摂政を務めた徳興君の労を称える。
重臣たちは王のいる外宮にくるよう。

護軍、チェ・ヨンは新たな任務として兵馬副使(ピョンマプサ)の責務を担い、余が王宮に戻るまで宮中の安寧と秩序を保て」

任務を受けたチェ・ヨンは、徳興君に「玉座に座るな」と言います。

.

府院君は徳興君に呼ばれました。

「王が戦法を変えてきた。外から宮中の者を引き抜くつもりだ。次に引き抜かれるのは医仙だろう」
徳興君は王を討つと言います。名分は自分が用意すると。

府院君「医仙との婚儀は1か月後と聞いた。医仙は、天門の開く日は2か月後と言っていたが、どうも怪しい。もっと早いのやも」

.

チェ・ヨンは禁軍を引き抜くため、内部情報を探るよう部下に命じます。
テマンには徳興君を見張り、手帳の在処をつき止める仕事を、チョモには府院君の私兵を見張らせます。

王の外宮にファスインが来ます。近衛隊が拒みますが、村人に怪我をさせると言われ、仕方なくファスインを中に入れます。チョヌムジャも続きます。

ファスイン「内と外に近衛隊が20余りずつ。斥候(せっこう)の者もいる。
それだけなら私たち二人で十分だわ」

事態に気づいた副隊長が、ファスインに剣を向けます。

己を顧みず、大切な人や周りの人のために、突進するウンスとヨンは、似た者同士ですね(笑)
守りたいのに、言うことを聞いてくれず、お互いに頭を悩ませています(笑)

イ・ミンホの壁ドンはヤバ過ぎました…😍

『シンイ‐信義‐』23話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

manaをフォローする

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました