シンイ‐信義‐ 17話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』17話あらすじ。
チェ・ヨンは生きる力を取り戻し、ウンスは医師として自分の役割を探す。府院君は新たな王をたてようと徳興君に接触。書筳(ソヨン)を控える王の力になりたい王妃は…。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 17話 ネタバレ
お互いの存在が力に
「武女子の側にいてください」と言い、立ち去ろうとするチェ・ヨンに、ウンスは「いってらっしゃい」と手を振ります。チェ・ヨンも微笑みます。
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チェ・ヨンは、七殺を殺す手伝いをマンボ兄妹に頼みに行きます。
「一人ずつチェ・ヨンを追うように仕向けてほしい」と。
これから七殺に挑むというのに、チェ・ヨンは笑顔です。ウンスから力をもらったようです。
元を盾に脅す府院君
ウンスは典医寺でチャン侍医から脈診を習っていました。そこに府院君が来ます。
「私には未来のことを話さなかったのに、王には話したのですね」と府院君。
勝手に王宮へ入ったことで、府院君は王に呼ばれます。
王は「余の周りには府院君の脅しに動じる者はおらぬ」と言い切りますが、
府院君は「隊長と医仙がいつまで王様のそばにいてくれるでしょうか。元の奇皇后から『新しい王は君主にふさわしいか』『より良き王が必要か』と手紙が来ました」と強気です。
夫の力になりたい王妃
大殿に王妃が来て、王の私物を整理します。
王妃は尚宮に「夫が辛く沈み込んでいるとき、高麗の女人はどうしておる?」と聞きますが、未婚の尚宮には答えられません。その場にいた内官のドジに聞くと…
「…私の妻は酒を用意してくれます」
「酒で心が楽になるのか?」
「…ただ酒を置いてくれるのではなく…一緒に酒を楽しんだあと…床を共にします」
このタイミングで王が部屋へ戻ってきて、気まずくなった王妃は何も言わず出て行ってしまいます。
七殺と戦うチェ・ヨン
ファスインとチョヌムジャは、徳興君に接触します。
チェ・ヨンは七殺を一人ずつ始末していました。
ウンスは王宮の庭を散歩します。ウンスの様子は七殺に監視されています。
チェ・ヨンは「この世で一番大事なことは、生きることだとあの方は言った。あの方は真に生を生きている。力いっぱい輝いている」と独り言を言います。
徳興君と対面
ウンスの元へ徳興君が来ます。
「現王の叔父です。これを見せればと喜ばれると聞いた」と手帳を見せます。
手帳を手に取るウンスは「府院君の仲間なの?」と警戒します。
「手帳を見せればついてくると言われた」徳興君は手帳を取り上げます。
ウンスは彼を相手にしません。
医師として
ひと仕事終わったチェ・ヨンは、ウンスに「一日の仕事が終わったらここで会おう」と言われたことを思い出します。
約束の場所へ行くと、ウンスは近衛隊や女官たちに自家製の歯磨き粉を配っていました。ウンスなりに医師として自分にできることを模索しているようです。
チェ・ヨンは「なぜ王妃殿にいないのですか」と注意しますが、ウンスは「隊長の部屋へ行こう」と動じません。
ウンスはチェ・ヨンの体を心配していたようです。怪我をして帰ってきたヨンの治療をします。
「七殺はもう来ません。典医寺へ戻ってもいいですよ。
部下に天門を見張らせています。何か異変があれば伝書鳩が届きます」
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チェ・ヨンは王へ挨拶に行きます。七殺が学者たちの居場所を聞かなかったことを王や尚宮は訝ります。
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チェ・ヨンは次にマンボのところへ行きます。
学者とその家族を匿ったマンボ兄妹は、チェ・ヨンに見返りを求めて愚痴を言います。
「ウンスが市場で買い物をしている」と、テマンが焦ってチェ・ヨンに報告に来ます。
ウンスの元へ来たチェ・ヨン。ウンスは構わず「石鹸と化粧品を作って売ろうと思う」と張り切ります。
笑っているヨンを見て、マンボ兄妹は驚きます。ウンスたちが宮中へ帰る途中、徳興君に会います。
ウンスが、以前、徳興君に会ったことをチェ・ヨンに報告していなかったので、チェ・ヨンは怒ります。
チェ・ヨンは、テマンを使い「徳興君が府院君の屋敷にいる」とチェ尚宮に伝えます。
ウンスを心配したチェ・ヨンは「医仙の言動は全て俺とチェ尚宮に報告せよ」と武女子に命じます。
「隠し事はしないと約束した」とチェ・ヨンは怒りますが、ウンスは「話したら、あなたは手帳を取ってくると言うでしょう。だから黙っていたの!」とウンスもムキになります。
ウンスたちの様子をファスインとチョヌムジャが見ていました。
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尚宮は、テマンから得た情報を筆談で王妃に伝えます。密偵が潜んでいるからです。
「徳興君が府院君の屋敷にいます。王位を脅かすためです」
「密偵はまだ泳がせるのか?」
「何人いるかまだ把握できていないのと、利用価値もあるので、まだ泳がせます」
王妃は「今宵、酒と肴を用意する。王様にお出しできるよう用意せよ」と言います。
書筳を控え、府院君は徳興君を王に据えようとする
徳興君は忠宣王(チュンソン王)の庶子、母は女官。幼い頃に母と王宮を出て、日陰者として寺で暮らしていました。
僧の格好をして妓生を侍らせているような人です。
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大殿で、王は参理に「余の忠臣となる者には、相応の官職を与えたい。これからは自ら人事を行う」と話します。
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徳興君を屋敷に呼ぶ府院君。
現在、人事権を握っている府院君は、徳興君に官職を用意すると言いますが、徳興君は官職に興味を示しません。
「私を玉座に据えるつもりか」徳興君は府院君に呼ばれた理由を悟ります。
何もしないことが、傍系の王族で庶子である自分の生き残れる道だと知っている徳興君は、王になっても何も関与せず、飾りの王でいることが、長く耐えうる王になる方法だと知っています。府院君にとって都合のよい相手です。
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いよいよ明日は書筳(ソヨン)の日です。大殿にチェ尚宮が来て「今宵、王妃殿にお越しいただきたいとのことです。酒の用意をし、お待ちしているとのことです」と伝えます。
内官のドジは動揺します。
シンイ‐信義‐ 17話 感想
守られるだけではなく、周りの人たちのために自分のできることを探すウンス。
チェ・ヨンにとっても、ウンスの存在が生きる力となっているようですね。
『シンイ‐信義‐』17話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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