シンイ‐信義‐ 16話 あらすじ・ネタバレ・感想

シンイ‐信義‐

ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』16話あらすじ。

死を覚悟で府院君との一騎打ちに向かったチェ・ヨンをウンスが止める。
ウンスは、高麗にしばし留まる決意を固め、現代に帰るために、チェ・ヨンとともに戦う「パートナー」になろうとする。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

全33話版で視聴しています。

府院君の屋敷に何者かが盗みに入ったようです。急いで手帳を確認する府院君。手帳は盗まれていませんでした。

屋敷に忍び込んだのは手裏房。
しかし、チェ・ヨンは手裏房の二人に盗みの真似をさせただけで、何も盗んでいませんでした。

府院君は「手帳を持ってこい。人目につかないところで会おう。持ってこなければ、盗みに行く」というチェ・ヨンからのメッセージだと解釈します。

チェ・ヨンは、手裏房の男に手帳を取ってきてウンスに渡すよう頼み、
府院君が来るのを一人で待ちます。手裏房にも戦いには加わるなと念を押しています。

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府院君の護衛を斬り、ついに府院君との一騎打ちになります。しかし、チェ・ヨンは府院君に斬られてしまいます。
府院君の刀を止めるふりをして、自分の刀を腹に突き刺し…
とチェ・ヨンはこの後のことを想像します。

(超焦りました😖)

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命掛けでやって来たチェ・ヨンに対し、府院君も一人でやってきました。
チェ・ヨンは罠もかけず、この世への未練を捨てやってきたのです。

あれだけ強いチェ・ヨンが、府院君に腕や足を切られます。首に刀を向けられ、手で刀を抑えます。まさに想像通りに事が進んでいます。

チェ・ヨンが自分の腹を刺そうとしたその時、府院君がチェ・ヨンから刀を外したため、思うように死ねず、戦いは続きます。

府院君に右手を捕まれ、凍傷のようになってしまいます。二人が斬りかかろうとしたとき、ウンスが到着し、二人の間に入り、自分の首に刃物を向けます。

府院君は「私はいつ死ぬのか?それすら聞けないなら医仙を生かしておく理由もない」と怒鳴ります。

「4年後か5年後くらい…」

「誰の手によって」

「…」

「私が死んでも、あの王は玉座に?」

「そうよ」

「ならば私を殺すのはあの王だ。御主は私の狙いを聞きたいのだろう。
私はまず、この女人が言う天の記録を書き換えられるか試したい。
書き換えることができたら、その時には聞きたいことが山ほどある。その時までご自愛くだされ」と言い府院君は去って行きます。

府院君が去り、チェ・ヨンはウンスに「何を考えているのですか!正気とは思えません」と怒りますが、「正気じゃないのはあなたの方よ」と言い返されてしまいます。

「そんなに死にたいの?残された人はどうなるの?
私が『もう助けないで』と言ったから、あなたは府院君と刺し違えるつもりでここに来たんでしょう。
これであなたが死んだら私の責任よ。残された人の気持ちを知っているのに、どうして…」

チェ・ヨンは何も言いません。

ウンスはチェ・ヨンの左手に包帯を巻きます。凍傷になりかけの彼の右手に、自分の手を重ね、暖めようと息を吹きかけ、泣いていました。

「こうするのが一番簡単な解決法だと思ったのです。挑んでみて、及ばねばそれまで。そうやって生きてきましたので。
これからは無駄に命は賭けません。二度と。だから泣かないで」

ウンスは静かにうなずきます。

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屋敷に戻った府院君は疲れた体を癒しています。ウンスに「あと4,5年で死ぬ」と言われたことにショックを受け、以前、ウンスが「元が滅び、そのあとは明になる」と言っていたことを思い出していました。

「王が私を殺すなら王を替え、この国が私を消し去るなら国を変える。天が私の命を奪うなら、天さえ変えてやろう」
府院君は決意します。

王宮に戻りながらウンスは「もう逃げも隠れもしない」とチェ・ヨンに決意を語ります。

「私たちパートナーになりましょう。私の目標は手帳を手に入れること。チェ・ヨンさんの目標は府院君から王様を守ること。
府院君が手帳を渡す見込みはない。だから、王様に力をつけてもらって、医仙に手帳を渡せと言ってもらうのが一番。
つまり、私たちの目指すところは一つ、観念して私のパートナーになって。
一つの目標に向かって一緒に戦う相棒、そんなところね。
パートナーになるには、お互い秘密は持たないこと、お互いを守り合うこと」

仕方なく承服するチェ・ヨン。
「黙って勝手にどこかに消えないとあなたも誓ってください」

「それじゃあ交渉成立ね。握手をしましょう。
握手は、出逢いや別れの時だけではなく、『交渉成立、よろしく』という時もするのよ」
ウンスは、チェ・ヨンの手を掴み、強引に握手します。

その様子を部下に見られてしまい、照れるヨンは「パートナーはお互い助け合うのですよね。それでは、私の体面も守ってください」と恥ずかしそうに言います。

部下ばかりか、女官もチェ尚宮も見ていました。

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二人揃って王と王妃に会いに行き、ウンスが戻ってきたと報告します。

ウンスが「出て行くつもりだったけれど、この人が危ないと聞き、戻ってきました」と何もかも話そうとするので、チェ・ヨンはウンスの手を掴み、静止します。

王も王妃も尚宮も、二人が親密なことに気づきます。

「隠密の軍団が開京に入りました。医仙を王妃様と共にお守りできるようお計らいをお願いします」

王も王妃も承諾します。

王は「過日、仰っていた『来たる世の話』を聞きたい。『朝鮮』と仰っていたが…」と聞きます。

ウンスは、作り話をして誤魔化し「実はよくわからない」と言います。

「わからないならやめましょう」と言うチェ・ヨンに、ウンスは「具体的なことは何も言っていない」と、王の前で二人は口喧嘩を始めます。まるで夫婦喧嘩のようです(笑)

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自分の部屋に戻ったウンスは、高麗青磁に向かってチェ・ヨンへの愚痴を言っていました。

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ヨンの部屋。
チェ・ヨンは、刀に巻いていたメヒの形見を刀から外し、箱にしまいました。
メヒへの気持ちに区切りをつけたようです。

チェ尚宮がヨンの部屋へ来て、刺し違えようとしたことを叱ります。

チェ・ヨンが府院君の屋敷に死ぬ覚悟で行ったことを府院君側が正確に把握していたことから、
王妃殿に密偵が潜んでいることが明らかになります。
二人は協力し、密偵を泳がせ、七殺をおびき寄せることにします。

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ウンスのもとへチェ尚宮が来て「一芝居してほしい」と頼みます。

「ちょっと待って、少し手を加えれば二十歳の頃の顔に戻せますよ」
急に整形外科医に戻ったウンス。

尚宮がその気になると「私、嘘は得意ですよ」と笑顔のウンス。
尚宮様、これにはだいぶ悔しいです…。

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王が気晴らしに絵を書くのを、王妃が自ら墨を摺り、付き合います。
王は自分が書筳(ソヨン)を開くと言ったせいで、大勢の命が犠牲になることを恐れています。

王と王妃、尚宮、参理、近衛隊と武女子、皆の前でウンスが語り始めます。
これこそが尚宮がウンスに頼んだことで、
王に必要な者を「相手にする価値もない人」、王に必要ない者を「あの人はしっかりと守って」と偽の情報を流します。

それを聞いた密偵は、早速動き、府院君に情報が伝わります。

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近衛隊と武女子は、王に必要な人々を強引に集め、保護します。

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チェ・ヨンの作戦通り、府院君は、誰が味方で誰が敵なのかわからなくなってしまいます。

ウンスは護衛をつけず宮内を散歩しています。そこにチェ・ヨンが現れます。

「パートナーは一日の仕事が終わったら、一緒に飲みに行くのだけど、毎日一日一回ここで会うのはどうかしら?」

忙しいから来られないとチェ・ヨンは断ります。

ウンスは、チェ・ヨンがまた危険に晒されるのではないかと心配しますが、
チェ・ヨンは「一騎打ちなら負けません」と微笑みます。

そして、ウンスの足首に護身用の小刀を巻きつけます。

照れながら「毎日は来られませんが、来られるときは使い方を教えます」とチェ・ヨン。

「武女子の側にいてください」と言い、立ち去ろうとするチェ・ヨンに、
ウンスは「いってらっしゃい」と手を振ります。

チェ・ヨンも微笑みます。

ウンスの想いが伝わったのか、チェ・ヨンはもう一度生きる気力を取り戻します。
お互いを守るための約束をし、「パートナー」になり、二人の関係が一気に縮まりましたね♡
「もう笑わないのか」と言われたウンスが、ヨンに笑顔を見せるようになり、ヨンの表情も和らぎ、いいシーンでした♡
王と王妃も円満の様子です。

『シンイ‐信義‐』16話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

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mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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