シンイ‐信義‐ 15話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』15話あらすじ。
ウンスに「もう私を守らないで」「約束のことは忘れて」と言われたチェ・ヨンは、王を守るため、また、死に場所を求め、府院君と真っ向勝負に挑む__。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 15話 ネタバレ
府院君は、王に味方する者を皆殺しにしようとする
府院君の屋敷。府院君一味は、誰を殺すか計画を練っています。
七殺(チルサル)を呼んで、書筳(ソヨン)に出席した者は全員殺すと言います。王を廃位させるつもりです。
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王宮。参理は「王には神医がいるから、皆が王を崇める」と言うので、チェ・ヨンはウンスの身を案じ「天界や医仙を使って人を集めるのは、恐怖心で人の心を集める府院君と同じやり方だ」と王を非難します。
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ウンスは「笑わないのか」とチェ・ヨンに言われたことを気にし、鏡を見て笑顔を作ります。
その後にトクマンに天門までの道を教えてもらいます。ウンスは歴史を変えてしまう危険性を感じて恐れています。
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七殺が府院君の屋敷に到着。殺しとウンスの見張りを命じられます。
イ・セク
チェ・ヨン、シウル、手裏房は、イ・セクの屋敷を訪ねますが、13歳で主席で科挙に受かった神童とされるイ・セクは、昼間から寝ている人間で、王命と聞いても鼻で笑うような人でした。
「あなたの先生に伝えてほしいことがある」とイ・セクに言いますが、相手にされません。
「もう私を守らないで」
ウンスは、典医寺を出て、トクマンに聞いた道順を頼りに一人で天門に向かいます。
すぐに、近衛隊からチェ・ヨンに報告が入り、ヨンがウンスを王宮に連れ戻します。
王宮へ帰る途中、ウンスはチェ・ヨンに「私を必ず帰すという約束のことはもう忘れて」と言います。
「私が約束のために死ぬのが心配なのですか」とチェ・ヨンが聞きますが、ウンス言葉に詰まります。
突然「握手をしましょう」と言うウンス。
チェ・ヨンはウンスの手をひき「私が結んだ約束です。守るも破るも私が決めます。信じて待っていてください」と言いますが、
ウンスは「連れ戻したって、また逃げる」と言います。
その言葉を聞いて、立ち止まるチェ・ヨン。
「これ以上、目の前で人が死ぬのは見たくない。この世界にもこれ以上関わりたくない。あなたのために泣きたくない。だから行かせて。もう私を守らないで」とウンスが言うので、チェ・ヨンはウンスの手を離します。
イ・ジェヒョン
チェ・ヨンはイ・ジェヒョンとイ・セクと会っていました。
イ・ジェヒョンは反元派です。ジェヒョンは、今の王が命がけで尽くすべき王なのかチェ・ヨンに問います。
チェ・ヨン「線が細く臆病で、決断力もない。でも、恥を知る王です。この方が恥を失うことないようお守りすると誓いました」
ジェヒョン「書筳(ソヨン)に行くことで狙われるであろう私たちの命を守ってほしい」
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ウンスは、また典医寺から出て行ってしまいました。
死に場所を求めるチェ・ヨン
府院君が七殺を呼んだとチェ尚宮がチェ・ヨンに伝えます。チェ・ヨンを心配する尚宮は「お前一人で全員を守ることはできない」と心配します。
チェ・ヨン「俺には阻止できないと?メヒも、あの方も、信じてくれなかった。
メヒの顔が思い出せない。向こうに行ったときに、会っても気づかなかったら悲しいだろう。
だから、本当に忘れてしまう前に会いたい」
思い詰めている様子のチェ・ヨンは、「やれるだけやってみる」と言い残し、尚宮のもとを去ります。
チェ・ヨンは王に以前「隊長だけを信じている」と言われたことを思い出し、大殿に頭を下げ、出て行きます。
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チェ・ヨンが一人で府院君と七殺と戦いに行った、と尚宮は王妃に相談します。部屋も整理されており、覚悟を決めて出て行った様子です。尚宮は、ウンスならチェ・ヨンを止められると思い、ウンスを探しに行きます。
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チェ・ヨンは、今夜、府院君と決着をつける覚悟です。近衛隊も手裏房も連れず一人で戦うつもりです。
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ウンスのもとへやってきたチェ尚宮は、ヨンの許嫁の話をします。
「師匠が元王に殺されたことに責任を感じ、その娘は死んでしまい、
それから、ヨンは抜け殻になりました。
でも、医仙に会ってヨンは変わりました。
あの子に『信じない』と言いましたか?『守らなくていい』と言いましたか?
それを聞いて、あの子は己を必要とする場所を求めて、死に場所を求めているようです。
ウンスはチェ・ヨンのもとへ馬を走らせます。
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テマンは隊長を心配します。「未練を残す者も、もうこの世にはいない」と言い、テマンを置いて行ってしまいます。
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王妃殿に潜む密偵は、王妃とチェ尚宮の会話を聞き、「隊長が府院君のもとへ死を覚悟で来る」と府院君に伝えます。
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手裏房の若者二人がチョヌムジャの気をひき、その間に何者かが盗みに入ります。
シンイ‐信義‐ 15話 感想
チェ・ヨンの仕事が多すぎる…。王を守り、ウンスを守り、重臣を集め、守り…。
そんなチェ・ヨンが、ウンスの言葉で、張りつめていたものが切れてしまったのか、メヒに会いに行こうと(死のうと)します…。
次回ではウンスの想いが伝わるといいのですが😢
『シンイ‐信義‐』15話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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