シンイ‐信義‐ 14話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』14話あらすじ。
ウンスは、歴史上でチェ・ヨンを殺すことになる李成桂を治療してしまったことに驚きを隠せない。
名簿を手に入れた府院君は、名簿の人物を惨殺し、王の行く先を阻む…。
ファスインの言葉からチェ・ヨンへの気持ちを自覚したウンスは、彼を守るために、彼に冷たくしてしまい…。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 14話 ネタバレ
未来の情報を狙う府院君
チェ・ヨンは、「マンボ兄妹と手裏房を、今この場で味方につけるか、さもなくば殺すか二つに一つです」と王に迫ります。
その様子をファスインが見ていました。
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王宮では、府院君の密偵の武女子(ムガクシ)が、他の武女子たちを殺し、チョヌムジャを王宮に入れます。
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王宮へ戻ったチェ・ヨンに、副隊長とテマンが名簿をなくしたことを報告します。
そこに他の隊員が来て「『チョヌムジャが医仙を狙っている』と手裏房から伝言があった」とチェ・ヨンに伝えます。
チョヌムジャは遠く離れた場所からでも音を聞くことができ、ウンスの持つ未来の情報を狙っています。
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ウンスは、今日、助けた子どもが李成桂だと知ります。
チェ・ヨンを将来殺すことになる李成桂を助けてしまった、自分の治療によって歴史が変わりかねないということにウンスは気づきます。
チェ・ヨンは急いでウンスのもとへやってきて、チョヌムジャに気をつけろ、未来の情報を話すなと言いますが、ウンスは全く話を聞いてくれません。
「私は今日、将来あなたを殺す人を助けてしまった」と、ウンスは興奮しています。
それをチョヌムジャが聞いていました。
近衛隊とチェ・ヨンに気づかれ、チョヌムジャは逃げていきます。
チョヌムジャがウンスの言葉を府院君に報告し、それを聞いた府院君は「天界は本当にあった」と興奮します。
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府院君が大殿に来たと近衛隊の部下から報告があり、チェ・ヨンは大殿へ急ぎます。
府院君らは名簿の人間を惨殺していく
ウンスが典医寺へ行くと、トギがファスインの人質に取られていました。
「この子を殺す」と言われ、ウンスは近衛隊の護衛をまいてファスインについて行きます。
同じ頃、典医寺で治療を受けていた李成桂もいなくなっていました。
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チェ・ヨンは大殿につきます。
府院君は王に「人材を集められては困る」と言い、盗んだ名簿を出します。
「名簿の者を生かしておきたくない」
「王妃殿に第一の策が、医仙と共に第二の策があります」と言い、チェ・ヨンに剣を向けられても余裕の府院君です。
ファスインとともにウンスが外へ出ると、李成桂が拉致されるところでした。
「一緒に来てくれなければ、あの子を殺す」と言われ、ウンスは、ファスイン、チョヌムジャについて行くしかありません。
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大殿。府院君「王様は何一つなさらないでください。王様が何もなさらなければ、名簿の者は死なずに済みます」
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チョヌムジャは名簿の人物をためらいもなく刺し殺していきます。一人、二人、三人…と。
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府院君「名簿の一番目の者は、白昼盗賊に襲われ息絶えたと聞きました。
その一刻のち、二番目の者も盗賊にやられました。
進むべき道がおわかりでしょう」
チェ・ヨンは「私が行きますので、時間を稼いでください」と王に言い、大殿を後にします。
近衛隊も駆けつけますが、名簿の者はすでに殺されていました。
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ファスインはウンスに「次に殺す者はあなたが選んで。王妃、チャン侍医、近衛隊長、一番大切な人を選んで。その人が次の犠牲者になる」と言います。
手裏房が到着し、李成桂を助けます。
ファスイン「一番大切な人を殺して、従順になるまで飼い馴らせと兄者に言われた。
周りの人を消せば、兄者のところへ行くしかないでしょう」
「慶昌君に毒を渡したのは府院君なの?」ウンスは気づきます。
ファスイン「でも、飲ませたのはチェ・ヨンよ」
「そんな質問には答えられない。私には手を出せないんでしょう」と、ウンスは立ち去ろうとします。
近衛隊がウンスのところへ駆けつけ、ファスインとチョヌムジャを捕らえようとしますが、チョヌムジャの笛の音で、近衛隊員たちは耳から血を流します。
立ち去ろうとしたウンスですが、近衛隊員を放ってはおけず、彼らのもとへ戻ります。
隊長と手裏房もウンスのもとへ来ます。
「隊長が一番目の人でしょう」と言い残し、ファスインとチョヌムジャは立ち去ります。
チェ・ヨンが「大事はないですか」とウンスに駆け寄りますが、自分の大切な人だと知られては、彼の身が危ないと悟ったウンスは、彼に冷たくします。
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大殿に戻ったチェ・ヨンは「王妃様に被害はなく、医仙も戻りましたが、名簿の者は5名が命を奪われました。
遺体には、“知過必改”(己の過ちを知り改めよ)書き置きがありました」と報告します。
王の側につく者は殺すという府院君からの警告です。
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王「今月15日書筳(ソヨン)が開かれる。余の者たちが王の徳目を教えてくれよう。そなたも拝聴せよ。
我が高麗には、脅しに屈せず、適当な食事に満足せず、立派な王を望む民がいることを知るが良い」
それを聞いた府院君は怒り、王に近づきます。特殊な力を持った右手に力を込めています。
チェ・ヨンが体を張り府院君を止めますが、チェ・ヨンは府院君の右手の攻撃を受けてしまいます。
「15日に誰が参るのか楽しみにしています」と言い残し、府院君は帰って行きます。
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王妃の無事を確かめるため、王は王妃殿に急ぎます。
そして「あらゆる危険が完全に排除されるまで王妃は余と共に過ごす」と言い、強引に王妃の手をひき、王妃を大殿に連れて行きます。
王妃は「お側においてください」としとやかに言います。
王と王妃の心の距離が少しずつ縮まっていきます。
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チェ・ヨンは府院君に触られた部分が凍傷のようになっていました。
想いを自覚するウンスと、約束を果たしたいチェ・ヨン
チェ・ヨンを思い出すウンス。ファスインに言われて、ようやく自分の気持ちに気づいたようです。
ウンスが典医寺に戻ると李成桂とチェ・ヨンが楽しそうに話していました。
李成桂はチェ・ヨンに憧れているようです。
チェ・ヨンはウンスに「しばらく王宮を離れるお許しを頂き、天門にお連れします」と言いますが、ウンスは珍しく「天門が開いている保証はない」と言います。
「チェ・ヨンさんには王様となすべきことが山ほどあるでしょう。私との約束も守るのよね。
私は未来のことを知っているからキ・チョルに狙われているの?」
「これからは他の者にも狙われます。大勢の者に狙われる前にここを離れましょう」
「一つ聞いてもいい?この前、私が一人で逃げようとして、足を踏み外してよろけた時に支えてくれたのはあなたね?」
チェ・ヨンは答えません。
「あの日、私が危険な目に遭っていたら、助けるために戦ってくれた?」
「そう誓ったのです」
「私を守る、必ず帰すと?」
「はい」
「あなたはキ・チョルに勝てるの?」
「おそらく負けます」
「この世界で負けるってことは、死ぬのよね?」
「わかったわ。私も考えてみる」ウンスは立ち去ろうとします。
「もう笑いませんか。私の前だからですか?それとも、もう笑わないのですか」
ウンスは答えず去ってしまいます。
シンイ‐信義‐ 14話 感想
ようやく自分の気持ちに気づいたウンスですが、彼を守るために、彼を遠ざけます。
チェ・ヨンも同じ気持ちなのだと思うのですが、ウンスが自分にだけ笑顔を向けてくれないことに傷つきます😢
素直になれなくて気持ちが伝えられない二人、切ないです。
王と王妃はどんどん距離を縮めているのに!
府院君は、王に味方する人をなくするために、名簿の人たちを惨殺…。
この先、王に味方してくれる人は現れるのでしょうか。
『シンイ‐信義‐』14話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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