花郎 4話 あらすじ・ネタバレ・感想

花郎

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大人気韓国ドラマ時代劇『花郎』4話あらすじ。

王の誕生の儀の行列で、マンムンを殺した犯人を知ったムミョンは、太后に襲いかかるも…。

ウィファは若者たちを花郎にするためにある計画を立てる。

アンジと太后の過去と確執。

支配する者と支配される者…。

以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆

アロが「若くて無力な王様の気持ちがわかる」と言うので、王はアロに惹かれていく。

王族たちは、「王の裁可がなければ花郎制度には従えない」「息子を参加させない」「今年、成人を迎える王のお出ましを待つ」と、王権を奪い、花郎制度を独断で進めようとする太后に反対する。

花郎に反対する反太后派は、王の誕生の儀を揃って欠席する。太后が強行する王不在の誕生に儀であった…。

誕生の儀の行列を見かけたムミョンは、マンムンを〇した人物が太后の護衛をしていることに気づき太后の護衛ヒョンチュに襲いかかるも、捕まってしまう。斬られそうになったが、キム・アンジが太后に声をかけ…
「私の息子です。長き別れを経て再会しました。それゆえ躾が行き届かず無礼を働きました。私を罰してください、お望みでしたら、死にます」と跪いた。

「そなたは私に罪を犯してばかりだ。親が責めを負うべきだ」と言う太后は、涙を流して、アンジの首に剣を当てた。

太后の回想で、アンジと太后が深い仲であったことが描写される。アンジの声を聞いた太后は酷く動揺していた。

剣を振り下ろす太后…!


その頃、力を得たい王は、「ジディ」と名乗り、「太后を引きずりおろしたい」と花郎に立候補する。本名も両親の名も明かさない若者をウィファは警戒する。

王「太后に抗うために花郎を組織するのでは?」

ウィファ「引きずり降ろしてどうするのだ。この国を滅ぼしたいのか?私はこの国を変えたいだけだ。お前を受け入れる気はない」


ムミョンは、獄に入れられていた。

太后「私はそなたの父と妹を〇すつもりだ」

「あの者たちに罪はない。どうか俺を死罪に。あの者たちをお助けください。俺を〇してくれ!」

「誠に弱き者だな。弱き者は、自ら死ぬことも生きることもできぬ。父と妹の運命はそなた次第だ。知らせを待て」

アロが王宮の門の前で、父と兄の帰りを待っていると、ムミョン一人が門から出てきた。

アロ「お父様は?なぜ一人なの?」

ムミョンは何も答えずにアロの前で気を失ってしまう…。

偶然通りかかった王がその様子を見かける。


アンジは太后の部屋で目を覚ます。

太后がアンジの傷の具合を確認しようとするが、アンジは太后を避ける。

「太后様に負わされた傷で最も浅いです」

「まだ言い返す気力が残っていたようだな。生き地獄を見せたのに」

「妻と息子を奪われた後の12年間、地獄を見ました」

「息子を助け、再び私を襲わせるのか?」

「神国の秩序を息子に教えます。どれほど狡猾で異常で腐りきっているか、教えてやります」

「生意気な」

「この私に、詫びろと?私の妻を〇し、息子を…賤民の村に捨てました。私と娘に生き地獄を見せたのです。これ以上は!許せません。何も奪わせません」

「奪えるかどうかは、いずれわかる」「誰かおらぬか!こやつを投獄せよ!」


ウィファの策略で蘿井(ナジョン。新羅の初代王朴ヒョッコセ誕生伝説のある井戸)に呼び出されたパンリュとスホは手下を引き連れ、夜の蘿井に行き、喧嘩を始める。
パンリュにはスホの名で、スホにはパンリュから、「蘿井に来い」と書状が届いたが、それはウィファが仕組んだ物だった。

すぐに兵士が来て、若者らは尋問場に連行される。


翌朝。

父を心配するアロに、ムミョンは「お前の父は無事だ」と言う。


パンリュらは、拷問を受け続けていた。

ウィファ「蘿井を汚した逆賊どもめ、厳しい罰を受けた後、死んで償えとの太后様のご命令だ」

息子を捕えられた王族たちは、太后の罠だったと気づくが時すでに遅し。息子を花郎に差し出すしかなくなってしまった。

王族の第1等級(角干、カッカン。パンリュの養父でもある)は、花郎を創設させ、後から我らのものにすればよいと考える…。

ウィファは、「お前たちの父上が、太后と話をつけた。放免する代わりに花郎になるという誓約書に署名して帰宅せよ。署名しない場合はどうなるか…体験してみるか?」と若者たちに言う。

スホは「志願するつもりだった」と早速署名をする。仲間もすぐにあとに続く。

「面白そうだけれど、ソク・ヒョンジェの孫だからやらない」と言うハンソンに、兄タンセは「ソク氏最後の真骨がここで死ねばお祖父様も悲しむ」と言い、弟を説得する。

一人残ったパンリュ…。


太后は、「花郎に入れたい者がいるから、そなたも気に入った者を推薦せよ。お互い無条件で受け入れよう」とウィファに提案する。

太后は、「アンジの息子ソヌを花郎に迎える」と書状を送る。

ムミョン「これで、放免か」


反太后派のパンリュは「死んでも太后の犬にはなりたくない」と実父に訴えるも、殴られてしまう。

「もう子どもではありません。どうぞ殴ってください」反発するパンリュは、実父と共に、養父に会いに行く。

養父「花郎が嫌なら、なぜ騒ぎを起こした」

実父「申し訳ありません、どうしても嫌だと…」

養父は立ち上がり、実父を殴り続けた。パンリュが止めに入ろうとするも、実父はそれを止める。

養父「惨めか?権力というものは、やるかやられるかだ。さあ選ぶがよい、やるかやられるか。この程度で惨めだと思うな。お前が思うよりも世の中は汚い」
養父はパンリュの涙を衣の袖で拭った。

「花郎になれ」

太后とアンジの過去と確執がかなーり深そうですね…。

パンリュの養父の冷酷な一面も…。静かに怒るのが一番怖いですよね。

支配する者と支配される者という新羅の厳格な身分制度が浮き彫りになった4話でした(>_<) 

『花郎』4話のあらすじ・ネタバレでした。最後までお読みいただきありがとうございました☆

mana

韓ドラ歴5年、30代後半のアラフォー独身一人暮らし。

韓ドラとの出逢いは、20代前半の時に観た『チャングムの誓い』。ほぼ徹夜で3日間で完走するほどハマりました。

それからしばらく韓ドラに触れることはなく、人生2本目の韓ドラはチャングムから10年程経った頃に観た『帝王の娘~スベクヒャン~』でした。スベクヒャンで完全に韓ドラに沼り、それから5年程は時間があればとにかく韓ドラです。

韓ドラの感情表現が豊かなところやどろどろの人間関係が時代劇なら見れるのですが現代劇はなぜか苦手で、視聴は時代劇のみです。

1番好きな韓ドラ→『恋人~あの日聞いた花の咲く音~』『シンイ-信義-』(一つに絞れませんでした)

好きな韓ドラ俳優→イ・ミンホ♡

好きな日本のドラマ→『相棒』特に亀山さん・神戸さんの時代の作品が1番好き。

好きな映画→『君に読む物語』『ニュー・シネマ・パラダイス』

韓ドラ以外の趣味→スイーツ、コスメ、温泉、語学(フランス語、韓国語)

歴史が好きなのでYouTubeは歴史解説系をよく見ます(歴史好きなので時代劇が好きなのかもです)

MBTI→INFJ

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