シンイ‐信義‐ 19話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』19話あらすじ。
重臣たちは、チェ・ヨンとウンスを煙たがり、陥れようとする。
ウンスを案じたチェ・ヨンは、彼女を守るため、罪を被り…。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 19話 ネタバレ
ウンスに興味を示す徳興君
王妃殿に潜む密偵からチョヌムジャに密書が渡されます。それをチェ尚宮と武女子たちが見ていました。
密偵から「新たな重臣たちがチェ・ヨンを煙たがっている」と府院君へ伝わります。
府院君は、その場にいた徳興君に「医仙の心は掴めましたか?」と聞きます。
「医仙の心を得るためなら何でもする」という府院君に、徳興君は「王妃の座はどうか?」と持ち掛けます。自分が玉座に座り、ウンスを王妃にすると言うのです。
密偵を捕える
宮中では、密偵を捕えます。密偵は毒を飲み、死のうとしましたが、チェ尚宮が寸でのところで止めます。
密偵は玉璽を盗もうとしていたようです。元から賜った玉璽を紛失したとなれば、現王を責める口実になると府院君側は考えたようです。
チェ・ヨンを励ますウンス
隊長の職を解かれたチェ・ヨンは、庭で休んでいました。
ウンスはチェ・ヨンを訪ね、以前に縫った傷の抜糸をします。
「急に徳興君が訪ねてきて、手帳を見せてくれた。
手帳にある数字の意味が解ったの。きっと日付だと思う。天門が開く時間かも。
具体的な時間は、まだ調べるところだけど」
さらに、ウンスは「さっき隊長の部屋へ行って、これを見つけたわ」と、花とアスピリンの入った瓶を差し出します。
慌てて瓶を取り返すチェ・ヨン。
そして、「天界ではあなたの歌がある。『黄金を石のごとく見よ』とのご尊父の志を受け継ぎ、生涯を国に捧げた我が同胞の師、チェ・ヨン将軍。
お父様の遺言まで歌になるほど、あなたは天界では有名なのよ。清廉で立派な将軍なの。
あなたが収賄なんて、天界の人が聞いたら笑うわ」とチェ・ヨンを励まします。
重臣たちはウンスを疑う
宮中に府院君が来て「徳興君をどう思うか。王を選び直してはどうか?」と言います。
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副隊長からチェ・ヨンに「重臣たちが王と隊長の仲を裂こうとしている。無理にでも隊長に罪を着せようとしている」と報告が入ります。
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ウンスは典医寺に戻り、手帳の数字を解読しようとしています。漢字も、元で使われる年号もわからないため苦労します。
典医寺に重臣たちが来「行く末を教えろ」と迫ります。
ウンスが王を惑わしていると疑っているようです。
「元はいつ滅びるのか」「今の王はこの国に益になるか」と聞くジェヒョンに、ウンスは「王様に聞かれれば少しは話す」と言い返します。
部屋でウンスが怒っていると、チェ・ヨンが入って来「重臣たちは拷問してでも聞き出そうとするでしょう。明け方、出立の準備をしていつものところに」と言います。
このような状況ですが、チェ・ヨンは「一緒に行く」と言います。
史実でのノグク公主は…
王妃に別れの挨拶をするウンス。
「この国には、たくさんの王様と王妃様がいましたが、お二人ほど強く愛し合っていた方はいません。
王様は、もしも、王妃様がご病気になったり、遠くへ行ってしまったら、食事も喉を通らず、国政も疎かにして、王妃様を思い続ける…それほど王妃様を愛しています。
チャン侍医には体に良いものをたくさん処方してもらうようお願いしました。
無礼だと思いますが、抱きしめてもいいですか」と言い、王妃を抱きしめます。
歴史上、ノグク公主は出産の時に亡くなり、王はそれから国政を疎かにし、王妃の肖像画ばかり書いて過ごしていたようです。
王という役目のため、側室もいましたが、本当に愛していたのは王妃だけだったようです。
尋問の席、ウンスを逃がすため、チェ・ヨンは罪を被る
王妃殿に「チェ・ヨンの尋問が始まりました」とチェ尚宮が告げに来ます。
チェ・ヨンが尋問のため大殿に行く途中、部下たちがヨンを心配し駆け寄りますが、ヨンは「配置がなっていない」といつも通りの様子を部下に見せます。
チョ・イルシンはチェ・ヨンを「悪鬼」と呼び、「王様の足かせになっている」と言うので、王はイルシンに掴みかかります。
尋問が始まり、王は「自らが隊長の証人となる。チェ・ヨンの人柄はよく知っている」と言います。
このままでは王の立場が悪くなると感じたのか、
チェ・ヨンは「王様からご寵愛を受け、驕慢になった。金に目がくらんで王様を裏切った」と罪を認めます。
嘘を言うチェ・ヨンに王は憤ります。
「収賄罪は徒刑(ずけい)1~3年、奴婢となる」とイ・セクが言います。
王は怒りますが、
王が何か言う前に、チェ・ヨンは王にだけわかるよう小さく首を振ります。
チャン侍医は、ウンスに「隊長が拘束され、明日鍛冶場送りになる」と伝えます。
天門へ向かって
府院君の屋敷。
チェ・ヨンが収賄を認めたこと、王が刑を言い渡したことを、府院君は怪しく思います。
徳興君が「憤りや無念、絶望の気配がなかった」と告げると、府院君は、チェ・ヨンが何か企んでいると気づき、チョヌムジャとファスインをウンスのもとへ行かせます。
チョヌムジャとファスインは、ウンスが逃げたと思い、チョヌムジャの耳を頼りに足音を追いますが、足音の主はチャン侍医とトギでした。
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チェ・ヨンを信じ、荷物をまとめて待つウンス。
テマンが禁軍を倒し、チェ・ヨンは脱獄します。
チェ・ヨンの脱獄が王へ報告されますが、王は「そのままでよい」と言います。
王妃は「牢を破ったということは、もう戻らない覚悟では」と心配します。
ウンスのもとへチェ・ヨンが姿を見せると、ウンスはチェ・ヨンに駆け寄り、抱きつきます。
戸惑いながら、チェ・ヨンもウンスの背に手を回します。
府院君は、道を封鎖し、兵を総動員して、チェ・ヨンとウンスを見つけるよう命じます。
ウンスが天門の秘密に気づいたのではないか、王がチェ・ヨンの縄を解いたのではないか、と府院君は焦ります。
天門の開き方も、天の知識も得られずウンスがいなくなってしまえば、府院君にとっての切り札がなくなってしまうのです。
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逃げるウンスとヨン。
府院君の私兵がウンスを狙っているとヨンは気づきます。
ウンスは「万が一の場合は、私は観念して戻るからあなただけでも逃げて。
考えてみたら、高麗に来てから府院君の屋敷がベッドも食事も一番良かった。きれいな服もくれたし」と言います。
怒るヨンにウンスは「冗談よ」と言いますが、ヨンは、冗談が通じるタイプではありません。
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ウンスとヨンは手裏房の隠れ家へ行きます。道という道、船にまで見張りがいて、身動きが取れない二人は2、3日の間、マンボに匿ってもらうことにします。
マンボ妹にクッパを出してもらいますが、ヨンがほとんど食べてしまったので、ウンスは怒ります。
ヨンは手裏房の若者にイルシンの尾行を頼みます。
マンボ兄妹は、「濡れ衣を着せた王にまだ尽くすつもりなのか」と呆れます。
チェ・ヨンがウンスに「静かに身を隠していられますか」と聞くと、ウンスは「ご飯は?」と怒った顔です。
「山盛りにします」とヨンが笑うと、ウンスも笑顔になります。
チョ・イルシンの裏切り
宮中で、チョ・イルシンは徳興君に呼び止められます。
「そなたは10年も王に仕えたのに、なぜ政丞(チョンスン)ではないのか」
「私につけば、キ・チョルの地位をそなたにやる」
「私が王になる。キ・チョルが私を王にすると言っている」と徳興君はイルシンを揺さぶります。
謀反と恐れるイルシンでしたが、
「他の者を当たる」と徳興君が出て行こうとすると、
イルシンは「私が府院君になれますか」「何をしたら良いですか」と徳興君を引き止めます。
徳興君は「宮中にチェ・ヨンと内通している者がいる。心当たりはないか」と言います。
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ウンスは手帳の内容を解読しようとしています。チェ・ヨンが「日が暮れたら迎えが来、ここを出ます」と言いますが、ウンスは聞いていません。指を舐め、紙を捲るウンス。
敵か味方か
府院君の屋敷。
ウンスが見つからないので府院君は怒ります。
「薬売り(手裏房)を脅してみる?」とファスインが言います。
府院君の屋敷にいるはずの徳興君がいません。キ・チョルの弟が、徳興君は宮中にいると言うので、府院君はチョヌムジャに徳興君の見張りを命じます。
「まさか、私は、キツネを追うために、虎を呼んだのか?」
能無しで、玉座に据えれば自分の言うなりに動くだろうとみていた徳興君が、自分の意思とは違う方向に動き出していることに府院君は気づきます。
シンイ‐信義‐ 19話 感想
王の助けになるはずの重臣たちが、チェ・ヨンとウンスを煙たがり、
チェ・ヨンは、ウンスの立場が悪くなる前に、自分を不利な状況に置いてでも、彼女を守ります。
独りで全てを背負ってしまうチェ・ヨンですが…今は、義務感よりも彼女への想いで動いているようです。
『シンイ‐信義‐』19話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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