シンイ‐信義‐ 8話 あらすじ
ファンタジー・ロマンス史劇『シンイ‐信義‐』8話あらすじ。
府院君の策略によりウンスとチェ・ヨンは先王・慶昌君に会いに行くことに。王は府院君の揺さぶりでチェ・ヨンを疑い出し…。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
全33話版で視聴しています。
シンイ‐信義‐ 8話 ネタバレ
府院君の罠
ウンスとチェ・ヨンは、キ・チョルに食事をもてなされますが、チェ・ヨンは警戒し、毒見をします。幸い、毒は入っていませんでした。
府院君の屋敷に病人はおらず、府院君は「慶昌君(キョンチャングン)を治せ。チェ・ヨンも同行せよ」と言います。何を企んでいるのでしょう…。
王妃は心配のあまり…
王宮では、王妃が「キ・チョルの屋敷に直接出向いて、神医と隊長を救い出す」と言い出します。王の許可を得ず、馬車も使わず参ると…。
チャン侍医は「王妃様が出向かれれば、二人はそれだけの価値があると気づかせることになる」、尚宮は「チェ・ヨンは利口だから大丈夫」と説得しますが、王妃は一人でも行くと譲りません。
王妃殿の女官の一人が聞き耳を立て、会話を盗み聞きしています。
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ウンス、チェ・ヨン、テマンは府院君の屋敷を後にします。
道中、ウンスは「いつから私のことが好きだったの?」と無神経に聞きますが、「あの場で仕方なく言った」とチェ・ヨンはごまかします。
テマンはウンスの治療器具をチョニシに取りに行くことになりました。
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王妃の件が密偵から府院君のところへ伝わります。「高麗に入る前に殺す予定だったのだから、この機会に殺せ」と府院君は手下に命じます。そして、もう一つ仕事を命じました。
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同じ頃、参理が王へ王妃の件を伝えます。
王は、参理の様子から、参理が王妃殿に間者を送っていたと気づきます。「余の周りにもいるのか」と聞くと、参理はあっさりと認めたので、王は落胆します。
王は、近衛隊副隊長に王妃をなんとしてでも連れ帰るよう命じます。
王妃一行は襲撃を受ける
王妃は、歩いてキ・チョルの屋敷へ向かっていました。王妃を一人で行かせるわけにはいかず、尚宮と複数名の女官、チャン侍医も一緒です。待ち伏せされており、王妃一行は襲われます。
テマンはチョニシに着き、ウンスの治療器具を見つけますが、キ・チョルの手下もチョニシに着きます。テマンは、キ・チョルの手下に毒のようなものを吹きかけられ、泡を吹いて苦しみます。治療器具は奪われてしまいます。
現代に帰りたいウンス
ウンスは食事休憩をしていました。チェ・ヨンは「嫌な予感がするから、ここで待っていてくれ」と言い、ウンスを置いて行こうとします。
するとウンスは「天門の場所を教えてくれたら、一人で行くから、教えてほしい」と言います。チェ・ヨンはどうするべきか迷います。
王妃は無事。しかし、すれ違う二人
王妃のもとへ近衛隊が駆けつけ、王妃は無事王宮へ連れ戻されます。
尚宮が「王様にお詫びを言いに行こう」と言っても、「嫌だ。王様が私を心配していたなんて偽りだ」と頑なです。王に負けず劣らず王妃も頑固です。
テマンが意識不明であることも王に伝わります。
王は、チェ・ヨンたちの居場所も安否もわからなくなってしまいました。近衛隊副隊長は「隊長なら無事だと思う」と言います。
慶昌君のもとへ向かうウンスとチェ・ヨン
ウンスは馬の乗り方を教わり、ウンスとチェ・ヨンはそれぞれ馬に乗り移動します。夜になり、山の中で休むことにしました。二人は慶昌君のもとへ向かっているようです。
チェ・ヨンは慶昌君を心配します。
ウンスは、自分の名前や境遇を話し出します。
チェ・ヨンに「結婚しているの」と聞くと、チェ・ヨンは「していない」と答え、
それを聞いたウンスは「人殺しばかりしている男を好きになる女はいないか」と言います。
チェ・ヨンは傷ついた表情です。
「先王の治療が終わったら天門まで連れて行く約束を必ず守ってね」と言い、ウンスは寝ます。
尚宮からの助言
王宮では、王がチェ尚宮に胸の内を話します。
「民の安寧のためには何が必要だと思うか?
あの者に余が屈し、あの者の傀儡になることは、民を救うことになると思うか?
歯向かわず、勝とうとせず、従えば…。
隊長も神医も余の側ではなく、あの者の側につけば、命は助かるはずだ。
府院君のもとで良い生活ができるはずだ」
尚宮は「数十年間、宮中で様々なことを見聞きして参りました。
私などが申し上げるのは畏れ多いことですが、王様が仰る“あの者”が徳成府院君であるとすれば、あの者の頭にあるのは、“己”のみです。
出世欲と物欲だけで、民のことは道具としか思っておりません。
そのような者に民を差し出してはなりません」と言います。
「考えても二人を救う手がない。余にできることは何もない」と自信を無くす王に、
尚宮は「王様には決して口にしてはならない言葉がございます。
“何もできない” “打つ手がない”と、王様は口にしてはなりません」と指導します。
王は「チェ・ヨンの叔母とチェ・ヨンは似ている」と表情を和らげます。
王は府院君の揺さぶりでチェ・ヨンを疑い出す
場面はウンスとチェ・ヨンのいる山の中に戻ります。ファスインが二人の後をつけていたようです。
チェ・ヨンは「部下が戻らないが、お前たちの仕業か」と聞きますが、ファスインは「知らない」と答えます。
「お前の主人の狙いはなんだ。慶昌君を心配しているわけではないだろう?だからと言って、私と神医を殺すために慶昌君のもとへ行かせるとも思えない。狙いは王様か?」と聞きますが、話をはぐらかすファスイン。
チェ・ヨンは「お前のような手下は、主人の目的も知らされていないのだな」とゆすぶりをかけます。
「主人ではなく舎兄。私はあの方の大事な妹分よ。明日の朝、舎兄があなたの王に会う。そして、こう言うはず。“残り5日で神医を我が物にする”と。舎兄はあなたのことも欲しがっていた」と言い残し、ファスインは去って行きます。
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翌日、王は府院君と会っていました。
府院君は「近衛隊長が私の家から神医をさらい、私の私兵を振り切り、出て行った」
「チェ・ヨンは先王・慶昌君の寵愛を受けていたので、神医を連れて病の慶昌君のもとへ行ったのではないか。
チェ・ヨンはなぜ王様の許可なく先王のもとへ行ったのか。
王様は本当にチェ・ヨンをご存じですか?
王様とチェ・ヨンは、わずかひと月の関係。チェ・ヨンと先王は主従を超えた間柄で、護衛官であり、師でもあり、兄弟のようだったと聞いた」とゆすぶりをかけます。
府院君は、近衛隊長チェ・ヨンが慶昌君を擁立し謀反を企てようとしていると思わせたいのです。
王は動揺し、チェ・ヨンを疑い始めます。
幼君・慶昌君
ウンスとチェ・ヨンは、慶昌君のもとへ到着しました。
先王・慶昌君は、世話をしてくれる者もおらず、一人で粗末な部屋に暮らしていました。
慶昌君のもとにもウンスの噂は届いていたようで、久しぶりにチェ・ヨンと再会した慶昌君は、天界について興味深そうに聞きます。
慶昌君は重症のようです。ラブドミオザルコーマ、横紋筋肉腫という病気で、悪性腫瘍が全身に転移しているようです。
典医寺に慶昌君を移そうとウンスが言いますが、慶昌君は幽閉された身、ここから出ることはできません。
シンイ‐信義‐ 8話 感想
王も王妃も頑固すぎますね(^-^;
チェ・ヨンを信じていた王は、府院君の作戦に引っ掛かり、チェ・ヨンを疑い出します…。自分に自信がないので、府院君が、王の唯一の味方を王から引き離そうとしていることに気がつかないのですね(>_<)
距離を縮めているように見えるウンスとチェ・ヨンですが、ウンスはチェ・ヨンに「人殺しばかりしている人を好きになる人なんていない」と酷いことを言ってしまいます😢好きで人殺しをしてきたわけではないのに、これは無神経すぎますね…。
政治に巻き込まれ、利用され、幽閉される幼君・慶昌君も可哀想ですね。
『シンイ‐信義‐』8話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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