善徳女王 28話 あらすじ
韓ドラ時代劇『善徳女王』28話あらすじ。
双子にまつわる言い伝えと日食を利用し、復権を狙うトンマン。ミシルを欺き、王女の座を取り戻すことができるのか___。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
善徳女王 28話「日食」
聡明な男
ピダムはミシルに捕まります。王も様子を見に来ます。
「天意を伝えるためにやった」
「修練中に『天意は蘿井(ナジョン。ヒョッコセ誕生伝説のある井戸)にある、謹んで啓示を受けよ』と啓示を受けた」と言うピダム。
それは、以前、ミシルが使ったセリフでした。
ピダムを〇そうと「天意がわかるのなら、お前の死期を予言してみろ」とミシルは聞きますが、
ピダムは「私は命は、神国の王様より3日短い運命にある」と答えます。
ピダムが死ねば3日後に王が死ぬという脅しです。
王と側近らもその言葉を聞いていましたから、ピダムを〇すわけにはいきません。
日食は起きない
トンマンは「日食は起こらない。日食が起きると言ったのは嘘なのです」とユシンとアルチョンに打ち明けます。
ピダムにも同じように「日食は起こらない」と伝えていました。
トンマンは、民を使い、ミシルを混乱させるつもりです。「ミシルは、日食が起こると公表するでしょう。しかし、日食が起きず、ミシルの天神王女としての名声は地に落ちます」とユシンとアルチョンに言います。
民が混乱する
石碑の内容はすぐに都中に広まります。
民に扮したチュクパンとコドは「もう一人の双子の王女様が戻ってくる」
「天神王女様のミシル宮主様がこの件について何か公表するはずだ」と噂を流します。
王やソヒョン、ヨンチュンも、「ミシルがこの件について言及するべき」とセジョンに言います。
ユシンは、王妃とマンミョン王女(ユシンの母)に、「ミシルに日食が起こると信じさせる」「日食を認めれば、次の予言も認めることになり、トンマン王女の復権に反対できなくなる」「ミシルの権威を失墜させるのが第一」というトンマンの策を明かします。
ウォルチョンの文
その頃、ミシルに呼ばれたピダムは、「石碑も何もかも偽物だが、私がそれを認めたとしても、ミシル様はそれを公表できないでしょう。ミシル様の仏像の件も怪しむことになりますから」と言い、皮膚病のふりをしていた仮面と特殊メイクを取ります。
「公平じゃない気がして。顔を隠していたら、心を読まれにくいでしょう」
そして、「今月15日に午の刻に日食が起こる」というウォルチョンの文を見せます。
「私はトンマン王女とユシン様の使いに過ぎません。本当かどうかは、ミシル様がご判断ください」
ユシンの嘘
ユシンは、ミシルに正光暦の写しを渡し、日食が起こると信じさせるという大役をトンマンから任されます
(トンマンは「正光暦の写しを見せては信じてくれと言っているようなもの。普通はそこで『日食はない』と思うが、ミシル程の策略家なら、裏の裏をかくはず」と言ってユシンにこの大役を任せました)。
嘘が下手なユシンは、ミシルに「本当は日食は起きぬのに、トンマンは起きるとそなたに嘘をついたのでは?」と言われ、目が泳いでしまいます。
ミシルは、ユシンの様子や、民が混乱し、王さえも「ミシルがこの件について言及するべき」と促したというこの状況から、「日食は起こらない」と結論を出します。
「トンマン王女に伝えてください、日食は起きません、王女様の策は失敗した」こう言い、ユシンを帰します。
ピダムの逃亡未遂
ミシルは、牢にいるピダムに聞こえるように「日食は起こらないとミシル様が公表した」と花郎たちに会話をさせます。
それを聞いたピダムは、トンマンに「失敗した時は自力で逃げ出せ」と言われたのを思い出し、逃げ出そうとします。ピダムの様子を見たミシルは、日食は起こらないと確信。「日食は起こらない」と公表します。
日食が起こると言われていた15日、日食は起こらずに終わりました。
開陽者トンマン
翌日、ピダムの火炙りの刑が公開で行われます。ピダムの足元に火がつけられそうになったその時、日食が起きます。
昨夜、ユシンは、自分がミシルを信じさせることができなかったとトンマンに謝りましたが、トンマンも逆に二人に謝罪。「日食は起きます」「相手はミシルです、ユシン様もピダムも欺く必要がありました。すみません」
そして、ウォルチョンから1日程の誤差が出ると聞いていたと明かしたのです。
トンマンは、ミシルが、噓が下手なユシンだけでなく、ピダムの嘘を見破ると信じていました。
日食が起き、自分も騙されていたと気づくピダムは、真っ暗になったと同時に石碑の文言を叫びます。
「御出双生 聖骨男尽 開陽帰天 日有蝕之 開陽者立 鶏林天明 新天到来(開陽が天に戻れば日食が起こる 開陽の者が立てば 鶏林の天に再び光が差し新しい天が来る)」
日食が終わり、少しずつ明るくなっていきます。物見櫓にいるトンマンを太陽の光りが照らします。
善徳女王 28話 感想
太陽の光りに照らされ、勝ち誇った表情のトンマンがかっこよかったです!
嘘に嘘、日食が起こるのかどうか、最後まで私も騙されてしまい、目が離せない28話でした!
善徳女王28話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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