王になった男 5話 あらすじ
ヨ・ジング主演『王になった男』5話あらすじ。
ハソンは、狩を利用しシン・イギョムに復習しようとするが、思い留まる。ハソンが王妃と距離を縮める中、王妃は陰謀に巻き込まれてしまう…。
オリジナルは全16話ですが、テレビ版全24話で視聴しています。
以下、ネタバレになります。続きが気になる、見逃してしまった、視聴後の確認用にご活用ください☆
王になった男 5話 ネタバレ
狩での襲撃
王と晋平君の二手に分かれ狩をすることに。王にはシン・イギョムが同行することになります。
晋平君は王を狙うチャンスを窺います。
鹿がいると聞き、ハソンとイギョムは森の中へ。
晋平君は王の護衛官に向かい矢を放ちます。
ハソンはイギョムから隠れ、王を探すイギョムに矢を向けます。ハソンの背後では晋平君が矢を構えていました。
ハソンはイギョムの脚スレスレのところに矢を放ちます。そして、ハソンを狙った晋平君の矢は、ハソンが動いたことで命中せず終わります。
ハソンは「雉を狙ったはずが、驚かせてしまい申し訳ない」とイギョムの衣に刺さった矢を抜こうとします。
ハソンはイギョムを殺そうとしましたが、寸でのところで「殺すだけではだめだ。射損じたふりをして殺してしまったら、やつの罪を隠すことになる。奴の罪を見逃し、奴に力を与える者まで消さねば」と思い留まりました。
狂犬事件
チョ内官は、ハソンからの伝言を王妃に伝えに来ています。「大妃殿への朝夕の挨拶を当分の間控えるようにと仰せでした」と。
狩が終わった王一行が王宮に帰ってきたところに、大妃への挨拶の件で、王妃が直接王に話をしに出向きます。
犬小屋に入れようとした猟犬が走り出し、王妃に噛みつこうとします。咄嗟に王妃を守ったハソンは腕を噛まれてしまいます。
王の護衛官が王様の体を傷つけた犬をその場で殺そうとしますが、ハソンは「犬は驚いただけだ。一度の過ちで殺しては何も残らない」と止めます。
以前の王でしたら、間違いなく殺していただろうに、その場にいた皆が驚きます。
王(ハソン)の手当てが終わり、キム尚宮がハソンの体を拭こうとします。そこに、王妃と側室の宣化堂が入ってきます。儀礼通りの挨拶をする王妃に対し、宣化堂は言われてもいないのに王の隣に座り、心配したとでも言いたげに王の体を触ります。王妃を無視した態度です。
宣化堂に嫌気がさしたハソンは「もう下がれ」と言いますが、宣化堂は自分に言われているとは気づかずにキム尚宮に「王様が下がれと仰せだ」と言います。
キム尚宮は笑いながら「宣化堂様に仰せかと」と言います。
ハソンは否定せずキム尚宮に「宣化堂を連れ出せ」と静かに言います。宣化堂の腕を引き、王殿を出て行くキム尚宮。
王を心配している王妃は素直になれず、いつも通り距離を保った会話を始めます。
なぜ厩(うまや)に来たのかと問うハソン。「大妃殿への挨拶の件で伺いに参りました」と王妃。
「私が同行するにしても、しないにしても、王妃をいびる口実になるから行くなと命じた」と自分を心配してくれる王に心を動かされます。
「私は道理を唱えるだけで、王様の御心を察しようともしませんでした。私は口で言うだけですが、王様はいざとなると行動で示される方なのですね」と、大妃からも犬からも自分を守ってくれた王に王妃は遠まわしに感謝を伝えます。
大殿にて。ハソンは道化だった頃、王に相手にされない王妃と笑い者にしていた事を悔います。本当の王妃は思慮深く思いやりのある人でした。
シン・チスは「薬のせいではなく心変わりされたのだ」「そなたが王様のお世話を怠ったせいだ」「官職売買に熱を上げてばかりいないで、本分を果たせ。官職売買どころか、今の地位も失うことになるぞ。王は本来は恐ろしくご聡明な方、気を抜くでない」とキム尚宮を責めます。
距離を縮めるハソンと王妃
部屋に戻った王妃は、大切にしまっているハシバミの実を取り出し、王に思いを馳せます。
そして、願掛けの橋に一人で訪れ、池の中の甕に向かい石を投げてみますが入りません。そこへハソンがやってきて「代わりに投げようか」と言います。見られてしまい、気まずい王妃。
ハソンが投げてみると一度で甕に入ります。「願掛けをし忘れました」と王妃が言うと「もう一度投げるから心配するな」と、またも甕に石を入れて見せます。
すると、二人の周りに無数の蛍が輝きます。願掛けをする王妃に見とれるハソン。蛍を見てハソンは「天の星が降ったようだ」とはしゃぎます。
王妃に何を願掛けしたのかと聞きますが、王妃は答えません。私も一つ願掛けしてみようと言い、ハソンはもう一つ石を投げ入れます。手を合わせ、何を願ったのか聞かれると「王妃が明るく笑う姿を見てみたいと願った」と言います。
帰り道、王妃は胸がいっぱいで足元の石に気づかず、つまずいてしまいます。それに気がついたハソンは、王妃がつまずかぬよう、前で石を蹴りながら歩くのでした。王に冷遇され、父が島流しになり、辛い王宮生活が続いた王妃に少しずつ笑顔が戻ります。
ひっそりと大殿に戻ると、怖い顔をした都承旨が待っていました。「すでに誰かが王様の変化に気づいているかもしれない、気を抜くな」と窘めます。
ハソンは「都承旨様は気を抜いていないのですか。実は森で襲われた」と矢じりを見せ、「王様として命を狙われるのは承知の上だが、無駄死にはしたくないので、私を騙さないでほしい」と言ってのけます。
「それなら、次回からは『今日がお前の命日だ』と言ってやる」と言い捨て、都承旨は出て行きます。そして、王の護衛官に矢じりの出処を突き止めるよう命じます。
密かに漢字を習うハソン
その後、ハソンは、チョ内官に漢字を教えてほしいと願い出ます。すると、チョ内官は、王様が最近お読みになった本だ、と大量の本をハソンの前に持ってきます。
「一文字ずつ学んでは時間がかかりすぎるので、私がオムブン(ハングル)に直すので、それを暗記してください」と言われてしまいます。暗記力には自信があると言ったハソンは大変なことになってしまいました。
夜、都承旨が大殿の前まで来ると、ハソンが勉強する声が聞こえてきます。ちょうどチョ内官が出てきて「辞めさせましょうか」と問いますが、都承旨は「勝手にやらせておけ。しっかり監視せよ」と言います。
再び、チョ内官との勉強が始まります。
ハソンは妹や座長を思い出して泣いていました。チョ内官に頼み、妹に一般人には手に入らない雉の丸焼きを届けてもらいます。妹と座長はどうやら本当の王様のいる寺の近くにいるようです(王様の面倒をみている住職が妹たちの世話もしていました)。
都承旨の過去の傷
妓楼でウンシムが手紙を書いているところに都承旨がやってきて、「返事がこないのになぜ送り続けるのか」と問います。
ウンシムは「先のことはわかりません」と期待を込めますが、「もう忘れろ」と冷たい都承旨。
ウンシムは思わず「つまらない人になりましたね。師匠が大切にされていた豪傑なお姿はどこに行ったのですか」と言いますが、「人は、近づくと辛く、離れるのも切ない。程々にしろ」と都承旨に言われてしまいます。
都承旨は、過去の傷から人付き合いを避けている様子です。
濡れ衣を着せられる王妃
王妃殿にて。側室たちが集まって茶会をしています。
淑媛が王妃に刺繍を送りますが、宣化堂は女官上がりの淑媛を「10年も針房チムバンにいたならそれくらいできて当然」と馬鹿にします。王妃は「私は20年いてもできないわ。いつか教えてくれる?」と目下の者にも優しいです。
宣化堂はお茶を飲み、苦しみ倒れます。
宣化堂が倒れたと聞き、ハソンは宣化堂の元へ行きます。御医は毒草が原因と言い、その場にいたハソン、チョ内官、王妃とお付きの女官の皆が驚きます。
宣化堂は「実は数日前から熱があり、吐き気がしていました。誰かが私を呪い殺そうとしています」と言い、宣化堂と書かれた藁人形を見せます。さらには、宣化堂の女官は「王妃付きのパク尚宮が藁人形を埋めたのを見た」と証言します。パク尚宮は当然濡れ衣だと言います。
大殿に戻ったハソンに、都承旨は知らぬふりをせよと言います。
「王妃が潔白という証拠もない。誰の味方もしないことが生き残る道だ。王宮で生き残る術を忘れたのか」と都承旨に言われ、王宮で生き残るには、徹底的に踏み潰して殺すか、徹底的に無視すること、と以前都承旨に教わったことを思い出します。
パク尚宮の部屋を探すと、宣化堂と書いた藁人形と薬草が見つかります。仕組んだのはキム尚宮のようです。パク尚宮は捕らえられ、焼き鏝を当てられ拷問されます。王妃は王に会いに行こうとします。
王になった男 5話 感想
ハソンの優しさに触れ、王妃とハソンが距離を縮めていますね。そして、王宮ものにはお決まりの陰謀に王妃が巻き込まれてしまいます(>_<) 宣化堂が嫌な役なので、宣化堂が失脚してほしいです(笑)都承旨に、この件に口をはさむなと言われても、ハソンは王妃を守るために奔走しそうですようね。
王になった男 5話のあらすじ・ネタバレ・感想でした。最後までお読みいただきありがとうございました☆
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